物価高なんてどこ吹く風?ピンとこない生活ぶりがすごい。

ふと思う。

この物価高は、今年の10月から本格化すると言われていて
果たして普通に節約するだけで・・・乗り切れるのだろうか?と。

答えは、NOでしょう。

節約では乗り切れません。

では、もっともっと働くことで解決するのか?
・・・まあ、それもひとつの方法ではありますが。

私は、物価高に左右されない暮らしに切り替えていけば
今後数年は乗り越えていけるのではないか、と。

そう考えています。

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物価高に左右されない普遍的な暮らしにヒントがある

この秋から物価高はさらに加速していきますし
年明けからは、光熱費で倒れるレベルかもしれません。

加えて新潟のお米が歴史的な不作になりそうな気配があり
食料不足も、目に見えて出てくることでしょう。

ということで。

食品の価格も、さらに上昇します。

ついでにガソリン価格も、BRICS側との対立もあり
もっともっと高騰していくことは間違いなし!

どうでしょうか。

まだまだ余裕でやって行けそうですか?

そもそも生活するだけではなく、たぶん会社の業績にも影響が出て
職を失ったり、減給、ボーナスなしになる家庭も増えるでしょう。

あの注射による副作用で、人手不足も加速中・・・

厳しい社会情勢が、私たちを苦しめますが。

そんなこととは、まったく関係なし。
以前紹介した田村さんちなら・・・

物価の高騰が続き、スーパーの店頭でも売れ残っている商品が多くみられるようになりました・・・ まあ、それでも売れなかったり(汗) ...

影響を受けずに、いまの生活を継続されていることでしょう。

あまりに参考になる暮らしぶりだったので
出版されていた本も購入しました^^

都会を出て田舎で0円生活はじめました

画面からではわからない、自給自足の細かなノウハウ
ギッシリと詰まった一冊になります。

読みながら、昔の知恵を活用した循環できる暮らしというのは
消費するという概念がなく・・・おどろくことばかり。

常に生み出し、自分たちに必要な分だけで生活するので
価格に左右されることもなく・・・

光熱費の高騰なんて、一切関係ないんだろうなって(笑)

「灯油の値段あがった!」「今月の電気使いすぎた!」「住宅ローンの返済がキツクなってきた!」チマタでそんな声を耳にしても全然ピンとこなかったりする。これって社会情勢に左右されない普遍的な生活ができているってことかもしれない。

うん、そうなのでしょう。

物価高とか、関係ない。

私、最近では節約本とか一切読んでいないんです。
田舎暮らしのセルフビルドか・・・自給自足系ばかりで

とてもじゃないけれど、いち個人が立ち向かえるレベルではない
相当な物価高が来ることがわかっているからこそ

いまの暮らしを田村さん側に寄せていくことを考えていますし
そうしていこうと思っています。

実際に生活されている知恵ふんだんに詰まっているので
ぜひ手に取って読んでみてください。

私は調理の仕方、野菜や果樹園、鶏の飼育・・・そしてトイレ問題など
気になっていた部分を何度も読み返しています。

都会を出て田舎で0円生活はじめました
田村余一 (著), 田村ゆに (著)
楽天ブックスはこちら

危機が来ると、あなたも感じているのなら
必ず参考になるヒントがあります、内容も濃いですよ。

食料&生活の自給率を上げるという発想で対策していきたい

こういうノウハウ本は、紙で持っておきましょう。

いまからのサバイバル時代には必読になるはずなので
私も大切に読み返していきます。

暮らしの自給率低い家庭程、生活は苦しくなります。

私たち姉妹が田舎の実家に引っ越ししようと考えたのは
そうなることを想定してのことで。

いよいよそんな流れになってきました。

先進国であるイギリスやアメリカで、生活が追い込まれてホームレスになる人が急増中です。 たぶん物価高が、日本の比ではないから。 ...

田舎なら、これができます。

少し前までは、祖父がこの暮らしをしていたのなら
私たちにできないことはないんですから。

生活費が払えないレベルになるのなら
生活費が影響を受けない暮らしにする。

”食料と生活の自給率を上げる”

ネットのニュースで話題になっていましたね。この夏と冬は、電力の供給不足が懸念されている、と・・・ 計画停電、電力使用制限がはじまりそ...
レバノン、中国などで相次いで電力不足により停電が起こっていることはこれって・・・他人事ではないなぁと思うようになりました。 燃料不足...

この方向で私たちは備えていきます。

特に戸建ての方は実践できることもありますので
庭を活用するなどしてみてください。

やはり土がある場所にヒントがあります。

田村さんちを参考に、私たちも準備をさらに進めますね。

ではでは。