攻めのイデコで2400万まで増やした山口さんから学ぶ「守る運用へ切り替えるポイント」とは?

イデコが「個人型401k」と呼ばれるころから、
夫婦で積立をしていたFPの山口京子さん(12年以上前)

この運用の方法を見ていて、学べることがあるので
私も参考にしていこうと考えています。

ちなみに運用リターンはこれくらいだそう。

なんと、12年間で2人合わせて1000万円増えて、2395万5349円になっていました。老後2000万問題を一気にクリアです。さらにつみたてたお金は所得から引けますので、300万以上節約できたことになります。

なまけものが得をする ワンコインつみたて投資術

運用と節税で、プラス1,300万!

投資のリターンだけではない魅力こそが、イデコの強み。

やっぱりこのイデコはうまく活用していきたい。
最後まで、上手に使いこなしていく為にやるべきこととは?

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50代半ばまでは株式をメインにしていく

いまのところ、イデコの積立は60歳までになっているので、
この年齢が、ひとつの区切りになるかなと考えていますが。

60歳になる手前あたりで、金融商品を株式から債券に
少しずつシフトしていこうと思っています。

たとえば、いまはSBI証券で株式投信を運用していますが、
終了する時点で暴落にあうと、資産が大きく減ってしまうでしょう。

変動リスクを下げるためにも、債券を入れていく。

ここからはスイッチングも、行っていくことになるはず。

いまの時点でマイナスでも全然大丈夫。

まだ相場の回復を待つ時間があるのなら、
この間に、投信の口数を増やした方がいいので。

50代後半から、資産の配分を安定重視へ。

山口さんの夫も、株から債券に資産の配分を変えています。

年齢は58歳。

その理由は、ある程度の年齢になって資産が増えてきたら
配分を変えた方が、変動が少なく安全になるから。

これから、将来的に大きく育てていきたいと思うのなら、
攻めた後の守りも、必要になっていくということ。

55歳から債券へスイッチングしていきます

わが家の夫は、なんだかんだで・・・いま51歳なんです。

このままイデコを65歳まで延長できる話が決定しないのなら、
出口を考えて配分を変えていくことが必要になります。

(その方向に動いているようですが)

”55歳がキーポイント”

そこから、相場の状況を見ながらスイッチングを行い
債券投資へ運用を切り替えていくこと。

こうやって配分を変えていくことができると、
受け取るときに暴落が起こっても、資産の目減りを防げます。

債券ファンド
もしくは、バランス型ですね。

これは、自分のイデコでも同じ。

いつまでもアクティブに株式運用していくのではなく、
攻めてから、守りにいつか転じていきましょう。

それが大きく育った資産を守っていく方法にもなります。

イデコは一生お金を運用する場所ではありません

イデコは、一生運用できる場所ではないこともあり、
途中で切り替えていく必要性は感じていて。

今回、山口さんのワンコインつみたて投資術を読んで
しっかり育ったあとのことも考えられました。

”大きく育ったものを、しっかり守っていくこと”

ちょうど、夫が50代に入りましたから、
実際にどう切り替えていくか、また公開していきますね^^

いまのところ、せっかく相場が下がっていることもあり
しばらくは株式投信中心でいきたいと思っていますが。

55歳からは、切り替えを実行していくことでしょう。

それまでは運用と節税でしっかりと増やし
イデコのメリットを最大限に生かしていきます。

詳しくは→SBI証券の確定拠出年金プラン

リスクは、自分でコントロールできますから・・・

投資している場所や年齢に合わせて柔軟に。

資産を守ることも、取り入れていきたいなと思います。

ではでは。