”欲しいもの”は”必要かどうか”を満たしてから。

欲しいモノを、欲しいままに買う。

そんなことをしていたら、
どれだけ高収入でも破たんしてしまうでしょう。

そこまではいかなくても、家計は火の車に。

だからこそ”欲しいもの””必要かどうか”を満たしてから。

たったこれだけをふるいにかけるだけで、
9割のものが、脱落していきます(笑)

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”欲しいもの”が”必要である”とは限らない

先日も、用事がありお店をブラブラしていたら、
ふっと、かわいいバッグが目に入りました。

お値段は一万円以下で、かわいい。

以前の私なら、すぐさま買っていたことでしょう(笑)

でも

必要かどうか?
使いやすいかどうか?

と、考えると・・・途端にそうではないことがわかることで、
買わない選択にすることが、圧倒的に多いんです。

衝動的な欲求こそ、脳が浪費させようとしている。

先日、用事があってショッピングモールへ訪れたとき、ふと目に止まったシュークリームがおいしそうに見えました。 「あ、家族分買って帰ろう...

そんなことにも気づけたからこそ、
走りだしそうな欲求に、そっとブレーキをかけます。

こうしないと、人って買う理由をいくつも並べて
それを手に入れようとしてしまうものですから。

そうではなく、買わない理由を考えてみる。

必要かどうかを満たすものなんて、そうそうありません。

計画的に買うものは別ですが、
そうでないのなら、自分の中で問いかけをしてみましょう。

自分のことになると冷静な判断が鈍くなる

これは、自分のことになると・・・
途端に判断が鈍くなるということもあります(苦笑)

たとえば、子どもがテレビのCMで
「このハッピーセット欲しい」と、言い出したら。

「どうせすぐに遊ばなくなるでしょ!」と、
ハッキリと冷静に判断できますよね?

これ、ハッピーセットあるあるですね(笑)

片づけの相談を受けていると、度々きくのが、「ハッピーセットのおもちゃが増えすぎて」という言葉です。 お子さんが一人なら、一回につき一...

でも、こと自分のことになると・・・
判断基準が、ゆるゆるになってしまう。

ですから、私は最も厳しい夫に聞きます。
「これ、どう思う?」と。

そうすると、ものすごく冷静な意見を言ってくれるので
私自身、あきらめがつくようになりました。

もちろん、私も夫には意見します。

お互いに価値あるものにお金を使うのであれば、
それに対しては、何も言いません。

ですが、そうでないことは・・・
どうしても欲求に流されやすいということ。

ニーズとウォンツ。
お金を出してまで、場所を確保してまで必要か?

そんな問いかけを、続けるようにしてみましょう。

一番使いたいことを優先させるために判断力を磨く

振り返ると、後悔するような衝動的なことに、
ついついお金と場所を使わないようにする。

その理由は、やはり一番使いたいことを
自分の中で優先させていくためでしょう。

昔は、好きなアーティストのCDもDVDも
すべてコンプリートしていますが。

いまは、買うのはDVDだけ。

CDは、ダウンロードかレンタルすればいいですから、
以前より、優先順位をつけるようになってきました。

長男も、観に行きたい映画は厳選し、
DVDで済ませるものと、自分で考えたり。

買うべきもの。
値段をおさえるもの。

それぞれで考えながら、手に入れるようにしています。

私たちが、無意識に手に取るのは・・・結局は、使いやすいモノだけでしょう。 沢山あれば、選ぶ楽しさがあるように感じてみても。 じ...

世の中は、誘惑だらけ。
そんな中でも、流されないように・・・

欲しいだけに振り回されない。
この意識づけを、続けていきたいなと思います。

ではでは。