センスはいらない。お金をかけずに、おしゃれな部屋にする為の3つのルールとは?

雑誌や、ブログ、インテリアの本を読んでは、
「素敵な部屋だなぁ」と、憧れたりしませんか?

でも、いざ自分がやってみようとすると・・・

何をどうしたら、そうできるのかがわからない。

わからないから、自分にはセンスがないって
私自身、ずっとそう思って生きていきました。

そう思いますよね?
ですが、そうじゃないんです。

片づけや掃除を同じように、方法論を知れば
私たちも素敵な部屋に変えていくことができるんです。

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部屋作りには、方法論がある

素敵なインテリアに、あこがれがあります。

ただ・・・どこからどうしていいのか。
誰かに教わったわけではないので、わかりません。

これが、私たちが部屋のインテリアに悩む理由
なんとなくでしかモノ選びができていないから。

これがセンスのいい人なら、できてしまうんです(笑)

しかし、あきらめることはありません!

私は、新井さんの本に出会い・・・衝撃を受けました。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。より。

部屋づくりにはルールがあります。それを知れば「だれでも」「かんたん」にあか抜けた部屋に変えられます。だから「センスは生まれつきのもの」なんて、大いなる勘違い。極端にいえば、最初からセンスなんてないほうがよいと思うくらいです。

センスは、ない方がいいのなら・・・

私たちにも、できる!
ちゃんとルールを知れば、誰にでもできるということなんです。

どんなインテリアの本よりも参考になる!

悪条件なんて、関係ありません

私たちが部屋づくりに挫折してしまう理由には・・・

せまいから
センスがないから
賃貸だから
お金がないなら

あげれば、色々でてきますよね?(苦笑)

上記のような条件は、関係ありません。

むしろ制約があった方が、工夫を加えることで
部屋が見違えるように変わるということがわかります。

センスはいらない。

この言葉、すごく勇気づけられますよね?

読み進めながら、これならできそうだと思うことから
いますぐにチャレンジしたくなる内容になっています。

センスのない人、必見です!

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。
荒井詩万(著)
楽天ブックスはこちら

これからの部屋づくりに、ぜひ参考にしていきたい。

お金をかけずとも、見せ方で変えていく方法が学べる

インテリアにこわだる=お金がかかる。

このイメージがとても強いので、
私もためらうことが多かったように思います。

でも、いまあるモノの見せ方を変えていくだけ
部屋が広く感じられたり、まとまりができるようになる。

この考え方は、とても参考になりました。

とくに、家具の配置など・・・
つい適当にしていませんか?

まずはここを見直すだけでも、効果的なことがわかります。

いまあるモノで、効果的に見せていく。
この部分は、しっかり学んでいく必要がありますよね。

これから買うべきものが、明確にわかる

最後に、これは参考にしておきたいなと思ったのは、
買う時に、お金をかけていくべき順番です。

優先順位をつけて、お金をかけていくことで
満足度の高いインテリアにつなげていくことができる。

これから部屋づくりをしていきたいのなら、
どのポイントを押さえておくかは、必要になりますよね?

私は、そろそろ照明とテーブルを変えたかったので
いまじっくりと読み込んで、モノ選びをしています。

どんなインテリアの本よりも、私には参考になってますよ^^

詳しくは→今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

片づけた後の住まいを、もっと素敵に!

これからオシャレになるように、がんばろうと思います。

ではでは。