小学校には行かさず、世界一周してきた親子から感じること。

子どもが小学校にあがると、
休みにくくなる環境になったことを感じませんか?

遊びや旅行で休ませることはできない。

そういった後ろめたさを感じることで、
わが家も幼稚園のころよりは、気軽さが減ったような気がします。

でも、子供の小学校入学を遅らせても
家族で世界を旅してみようと行動している人たちを知り・・・
私なりに考えさせられることがありました。

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世界が学校、旅から学ぼうというスタイル

これは高橋歩さん家族のことです。

自由人である高橋さんは、
相当な決意・・・というよりは、楽しいノリで実行するひと。

たった一度の人生。
好きなことやんないで、何やんだよ。

自由人・高橋歩、4年に渡る旅の集大成、遂に発売!

「ドランゴンボール7つ揃って、
なんでも願い事が叶うとしたら、何したい?」
「う~ん。まぁ、ひとつだけって言うなら、
あゆむと世界一周したいかなぁ」
そんな彼女との会話から、無期限の世界一周の旅が始まった。

ドラゴンボールのくだりからはじまり・・・

まずは夫婦で世界一周をして、今度は子連れで。

本当に資金を貯めて、移動しながらの仕事をつくり・・
ハワイから世界を旅する暮らしをはじめていきます。

なによりも驚いたのが、小学校にあがるはずだった長男くんの
入学を大幅に遅らせて
のこと。

それよりも大切なことが、人生にはある。

その価値観をハッキリ持っていることに対して
私はすごく感動してしまったんです。

「塾や習い事が大切。
一日たりとも休ませてはいけない・・・」

そんな風潮が強い中

世界が美しいこと
世界には色んな人がいること

それらを経験を通して、小さな頃に学ばせていることが、
同じ親としてとても興味深いと思いませんか?

私はこの本を読み、少し考えさせられました。

本当に子供たちに伝えたいことってなんなんだろうと。

FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート
高橋歩(著)
楽天ブックスはこちら

世界中の景色を子供たちと見る。

ほんとうに夢物語のようなことを、実践しているこの一冊は
私にはとても新鮮でした。

できないという制限は、
いつしか私たちの心にいつも勝手にかかっているのかもしれません。

子どもたちとできることを、もっと増やしていきたい

これを読み終わった瞬間・・
私はもっと子供たちと色んな景色がみてみたい!と思いました。

子どもが成長したら・・・
と、先延ばしにしていたことも一緒にできれば
どれだけ楽しい思い出を人生に作ることができるんだろう?と。

心にかかっている制限を、高橋さんの言葉は外してくれます。

家族という単位で幸せに生きていくということの大切さを
改めて感じさせてもらいました。

そして・・・
私たちも、いましかできない旅をやってみようと決意!

お金のことや、やるべきこともあるけれど、
その中で実現できることをひとつずつ。

人生で宝物になるような思い出を、
これから子供たちと一緒に作っていきたいと思います。

ではでは。

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