以前の記事でも書きましたが…
トップニュースにも出るような要請が国から出ました。
全国民に「事前防災徹底のための緊急要請」 細野防災大臣 「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」など
これは、日本だけではなく世界33か国に出されていることで
ただならぬ気配が出てきたことは、間違いなさそう。
そして、今日はアメリカの中間選挙です。
この日を境に…何が起こるのか?
報道されていない真実を、知っておくことが大切です。
選挙以降にイランとアメリカが動く可能性が高い
トランプさんも11月3日まではおとなしくしていて
動くのなら…この日以降だと発言していましたが。
それに対抗して、イランが出しているカードが非常に怖くて(汗)
このことを、カズさんが動画で説明してくださっていますが
どうやら…ホルムズ海峡にある海底ケーブルを切る、と。
イランが発信しているようです。
通信といえば、空からのイメージがありますが
実は海底が99%であることも、重要なポイントで。
ここが切られると、非常にまずいことになります。
イラン、ホルムズ海峡の海底通信ケーブルを報復対象に
ホルムズ海峡って、石油の通り道だけではなくて…
実は世界のデータの重要な通り道であるってことです。
私も、こういった事態になるまで知りませんでした(汗)
ここを切られると、世界のインターネットがダメになる。
とくに金融が…
アメリカがどう動くか?にもよるわけですが
日本も決して他人事ではないことがわかります。
いままでにも海底ケーブルが切断されることは
3回ほどあったそうですが(他の地域で)
その時にも影響を受けた国はネットがつながらないなど
甚大な被害があり(数か月に及び)
今回の切断は、わざと意図的に行われることと
修復さえもあえてやらないかもしれないってことで
もしこれが起こると…どうなっていくのか
はじめてのケースであることは、間違いありません。
つまり
11月3日の今日
この日を境に、もうひとつ‥何段階も悪化してしまう状況が
目の前に来ているってことだと思いませんか?
エネルギー不足も表面化してきたし…
サイバー攻撃もある…
で、イランとアメリカの問題…
いつ、私たちの生活を支えているシステムが
どうなるかわからないってことなのでしょうね。
だから、国民がパニックになると‥こちらも大変だから
個人で備蓄しなさいよ~って、アナウンスがある感じ?
かな、と考えたりします。
ほんと、混沌としてきましたよ。
もう備蓄している私たちは静観でいいと思いますが
いままだ気づいたばかりの人は、よく調べてください。
特に水・食料だけではなくて、トイレは手厚くです。
大規模停電になると、困るのは間違いないので…
トイレ凝固剤と汚物袋は私もかなり買ってますから。
(こういうのは、スーパーには売っていませんし)
とりあえず…
ネットと電気が切れないことを願います(切に)
ではでは。