日本から脱出するのはあきらめ…ここで最後までがんばることにしました。

今年の2月の衆院選挙の結果を見て…
頭をよぎったのが、海外へ移住するということでした。

もう日本はダメ…このままいくと
戦〇に息子たちを巻き込んでしまうことになるから。

いざというときに、一時的にでも避難できるように
パスポートを取得しておくべきかどうか、まで。

移住先の情報まで収集していましたが
結果的に、この決断は選択肢の中から外しました。

私たちも、ここ日本で最後までがんばります。

スポンサーリンク

海外移住は現実的でない…最後まで日本でがんばっていく

実際にこれから海外移住に動く方もおられますし
もうすでに日本を離れている方も、結構います。

それくらい、今後の日本に未来はないのでしょう。

ここからの数年間、本当に大変なことになると
わかっていて、ここに残ることを選びました。

理由は、まず子供たちにその覚悟がないこと。

だから話が進みません。

たとえば自分と姉だけで海外へいったとしても
それって…意味がないことで(苦笑)

悩んでいたときに、逆に海外から日本に戻ってきて
古民家で自給自足の準備している方の動画を視聴して…

私たちにも、この備え方が合っているなと。
ここに残って、最後までがんばる決意ができました。

その方は、慣れ親しんだ日本という土地で
カオスを乗り越えた方がいい、ということでした。

結局、海外に逃げても…どこも同じような状況になるし
違うトラブルで命を落とす可能性も高いから、と、

ひふみ神示でも、大峠から逃げようとしても
どこにも逃げ道はないと記されていますし…

むしろ英語すらまともにしゃべれない人には
いかに無謀であるかも、教えてくださいました。

ほんと、その通り(汗)

なによりも、家族で脱出するには資金的に厳しい…

どこまでがんばれるかわかりませんが
私たちも、ここで生き抜いていこうと思います。

読者さんの状況としては…
だいたい、女性の方が気づいている人が圧倒的に多いです。

これ、ほんとに。

旦那さんは、まったくわかってないとかね(笑)

なので、奥さん側の実家でコツコツと備蓄をして
いつでも避難できるようにしている方が多い印象かな。

私もそんな感じですよ。

海外では、季節外れの低温が続いていることでこれまた作物に影響を及ぼす流れになっていますね。 インドでは、逆に収穫の時期に熱波になって...
止まらない物価高に、世界的に起こっている食料不足など・・・なにかと未来に不安を感じることが増えていますよね。 極めつけは、年金やパー...

都会は食べ物がなくなる、という状況だけではなくて
攻〇対象になってしまう可能性が高いでしょう。

基地が近い地域も危ない。

以前のドンパチのときに、どの地域に被害があったか
よく調べて避難先を決めておくのも得策です。

私の実家は、当時でも食料や水に困ることがなく
生活はできていた、と父から聞いています。

逆にいま住所があるマンションは被害がありました。

車で40~50分くらいの違いですが
やはり人口が多い地域は、なにかと危険ってことですね。

不安をあげればきりがないし
未来をみても何もみえない

そんな状況であっても、生きていかなくてはいけない。

でもこの日本のどこかで、同じように準備をし
生き抜いていこうとする仲間が残ってくれることを信じて。

自分もそうなれるように、がんばります(^^)

日々、状況が悪くなっていく情報ばかりになりますが
わずかな希望を持ってでも、前に進んでいきたいなと思います。

ではでは。