息子が読んでいる小説やコミックなどを
ちょこちょこ定期的に購入しているわけですが。
先日、あまりの値上げに言葉を失いました。
5年前から比べたら、小説の価格が1.5倍に!
しかも…
なんか、おかしいんですよ。
徐々にではなくて、ここにきて急に値上がり幅が
一気に動き出した気がします(9月以降から)
とんでもないことになってきたのかもしれません。
コミックや小説を一冊買うだけでビックリする値段に…
こちら、文庫サイズの小説で息子が読んでいるもので
買い始めは630円でしたが…いつの間にか760円になり…
9月中に発売される新刊が、906円になっていました(驚)
こ、こんな小さな小説が906円…?
ちょっと待って。
えーーー
分厚くもないのに…
数年で1.5倍ということにも驚きましたが
なによりも衝撃だったのが、値上がり幅が急にあがったこと。
760円⇒906円
約20%の値上げ
夏以降から中東情勢の影響が色濃く出て来るとは聞いていましたが
やはり目にすると…ちょっと言葉が出てきません。
じゃあ、来年この小説は何円になってしまうのかってことです。
ここが問題なんですよ。
全然まだまだ値上がりは終わらないわけで…
文庫本が1000円を軽く超えていくような、そんな世界が
もう来てしまったことに驚きをかくせません。
姉は、カイロを注文しようとしていて
価格が1.5倍近くになっていて、固まってしまったと。
え?
こんなに値上がりしたの、と。
ひとつひとつのものが、急激に値上がりし始めました。
8月までとは、景色が変わりそう。
世界中の原油在庫が、もうほとんどなくなっていて
エネルギーの価格高騰がはじまっていて
世界中のドンパチにより、物流も遠回りになり…コストは増加
電気代もガス代も高騰する…
ガソリンの補助金も、いつまで持つかわからない。
でもその補助金は、税金になるわけですから
来年以降は、さらなる大増税になるわけでしょう?
で、日銀は金利をバンバンあげていくし
これらはまだ始まったばかりであるってことを
もう一度考えておかないと、怖いなと真剣に思いました。
‥‥
…これは、結構やばい。
もうすでにギブアップしそうですが(汗)
お金の価値が一気に下がり始めているってことだけは
肝に銘じておきたいなと思います。
ではでは。
