日銀は金利を上げられない…という考えは手放していく。

今年の6月から、日本の金利に対しての動きが…
本当に大きく変わってしまったことを感じています。

「日銀は金利を上げられない」から

「毎月金利をあげなくてはいけない」

信じられないようなことです、でも‥いまの円の暴落を見て
そこまで弱くなったことを感じずにはいられません。

”低金利から高金利へ”

そうしないと円の暴落が抑えられないほどに
制御できない段階に来たことを、知っておきましょう。

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日銀は金利を上げられないという考えを手放そう

数日前に、日米で合同の為替介入がありました。

円再び急騰 米も介入 一時157円台 日本と協調

なぜ合同でするのか?

日銀が単独でやれるのなら、やればいいことなのに
アメリカの力がないと…もう無理になってきていること。

(米国債を大量売却されたくないがゆえに?)

どうやら、アメリカがユーロを売って円買い介入へ。

160円を超えさせないぞ!というメッセージがあるのでしょう。
…でも、それくらい逆に円が売られてるってことで

それがキッカケで起こる金融危機を防ぐため、かなと。

やはり私たちが思っている以上に、日銀の金利は
上げなくてはいけない状況に来ているのかもしれません。

このことを一月万冊の本間さんの動画からも感じました。

財源なき、減税宣言‥‥

この逼迫した財政で、減税なんてしてしまったら
もう日本は終わるんじゃないか?という不信感からの円売り。

円を売られないためには、日銀は毎月のように
金利を上げなくてはいけない状況になってしまっていること。

さすがに毎月というのは、大げさだと思います。

でもそれくらい上げないといけない状況なのでしょう。

この状況の悪さは、知っておいた方がいいでしょう。

まさに、トルコリラですよね?

じりじり、と、円が売られています…利上げしても売られる、これっていままでなかったこと。 !現在のレートは1ドル=157.85円” ...

高金利でも、売られっぱなし。

似たような状況になってきていることは、間違いない。

それに対して…どう生活防衛していくか?
危険なラインに入ってきたことだけは、わかります。

物価が、果てしなく上がっていく。

日本の金利が上昇しはじめたことで 住宅ローンの支払いに、危機感を持つ人も多いと思います。 下手したら、以前のような高金利にな...

そんな世界が目の前に来ているってことでしょう。

私が20代のときには、有事の円買いでしたし
日本国債はゼロ金利でも買われていましたよ。

でも、それはもう過去のことに過ぎない。

時代は大きく変わってしまったことを受け止めて
ここから激変していく半年に、備えていきましょう。

もしかして、もしかしなくても…日本人のほとんどがゴールドを持っていないのでは? と、思うことがあります。 お隣の中国では、ゴー...

日銀は金利を上げられないってという考えは
もう捨てましょう。

円安、原材料や人件費などの高騰による影響で 物価高騰の勢いが一気に増してきたことは、間違いありません。 で、ここにとどめを刺しに来て...

国を守るか、国民の生活を守るか?
答えは決まっているんだから

相当危ないところにまで、円は来ています。

大切なことは状況を見て、柔軟に生きていくこと。
そうできるように私も対処していこうと思います。

ではでは。