デフレからインフレへ
ゼロ金利から高金利へ
いま、日本人の生活が根底から変わっているとき…
使い捨ての時代も終わったなと思うことが増えました。
以前は手軽に安く買い替えるものがあり、便利でしたが
いまは買い替え時に価格が1.5~2倍になっていることもある…
それならば、長く使い続けられる方がお得にもなります。
最初のコストはかかりますが、トータルで考えると
インフレ時代では、その方が圧倒的に安くなるでしょう。
使い続けられるフライパンで買い替えコストを減らす
先日、実家で母にお昼ご飯を作ってあげているときに
ふとフライパンの樹脂がダメになっていることに気づきました。
母は「具材がくっつくようになったから、買い替えを考えてる」と。
その言葉を聞いたとき…
そういえば、私はフライパンの買い替えについては
鉄に切り替えてから考えたこともなかったな、と。
以前は樹脂加工してあるフライパンを使っていたこともあり
早ければ1年半、長くても2年くらいで交換していたんですよ。
それが、もういまはまったくありません。
鉄のフライパンは、長く使い続けていくうちに油がなじみ
何十年と使えるということを、改めてメリットとして感じました。
なにより樹脂がはがれないので健康面でも安心ですし
日常的に鉄分がフライパンからとれるというすぐれもので。
もう使い始めて4年くらいになりますが
いまだに取手の交換さえしたことがありません、丈夫です。
私は
・たまご焼き リバーライト
・リバーライト 鉄フライパン 26cm
・リバーライト 鉄炒め鍋 28cm
この3つでフライパンを回しています。
価格帯は4~7千円くらい。
通常の樹脂加工のものよりも倍くらいの値段はしますが
何十年と使えるので、こっちの方が絶対に安くなります。
もちろんオムライスなども問題なく焼けますよ。
鉄のフライパンは、変な使い方さえしなければ
子供にも渡せる、というくらいの頑丈さがあります。
まさに一生もの?
フライパンや鍋も値上がりしていくことを考えると
早いうちに切り替えておいて良かったなと思いますよ。
今年に入って、画像の中にものっていたように…
ストウブ 鍋 22cmを買いました。
これは100年使える、といわれているお鍋ですから
それはもう、頑丈でしょう(笑)
買った理由は、料理だけではなくてパンやお菓子など
オーブンなどでガンガン使えるものだからです。
もちろんデメリットはあります…それは重さ(笑)
これも筋トレだと思って…
日々の料理やパン作りに活用することにしました(^^)
これからもお手入れしながら、大切に使っていきたいと思います。
なるべく買い替えなくてもいい。
長持ちするものを選んでいきたいですね。
ではでは。

