こんなに安く銀を買えるのは日本だけ、だからギリギリまで買い続ける。

銀価格が高値から急落してしまい(中東のドンパチにより)
思わぬ調整で不安になっている方も多いようですが。

まあ、これ日本だけを見てるとそうなりますよね。

ちなみにアメリカの造幣局では…

アメリカの国家造幣局が、1月17日に、「銀貨は、1枚173ドルでなければ販売できない(原料の仕込みと手数料を入れて)」と発表した。今もアメリカ全土のメガスーパーであるCOSTCO(コスコ)の金貨、銀貨は売り切れのままだ。日本にはニュースとなって伝わらない。そのように仕組まれている。
副島隆彦 米ドル札の消滅それでも金の上昇は続く より抜擢

ほんとうに?と、思ってアメリカの造幣局のサイトにいきましたが
まさに173ドルで銀貨が販売されていてビックリ。

もしかして
もしかして、ですけど。

銀がいま先物価格で安く販売されている日本はめずらしい?
そのことを、副島さんの著書から知ることができます。

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まだ日本で安く銀貨を買えるうちに枚数を積んでいく

日本では、先物取引で投資家に売られまくっている銀価格が
かなり下がっていることから悲観ムードがただよっていますが‥

銀の現物では、水面下では争奪戦が繰り広げられていること。

このことを、私たち日本人は知っておかなくては
流れに乗り遅れてしまうことになるのしょう。

先物現物、この違いですね。

それを、副島さんの新刊がより詳しく教えてくださっています。

もうコメックス(先物市場)と、現物では2.3倍以上もの
価格の乖離が出てきてしまっていることを。

そしてそれがわかっている大企業などは、鉱山会社から
現物の銀をかき集めていることを。

先物価格で押さえつけられているいまだからこそ
副島さんの、この情報は貴重ですよ。

(つまり、先物市場の価格がまったくあてにならないってことです)

アメリカが、重要鉱物に銀を入れたことが大きい流れになっていて
それぞれの国が囲い込みに来ている状況でもあります。

こういった、私たちには知らされてこない世界の情報などを
知っておかないと‥‥ほんと、取り残されてしまいますよね。

やがてドルも円も、デジタル通貨にされてしまうのならば
それまでに把握されない現物資産を持っておかなくてはいけない。

ドル・ショックが近づいているんだなと改めて感じました。

米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く
副島隆彦(著)
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銀ホルダーとしては…
中東の影響で価格が押し下げられてしまって、気持ちが折れます。

私も折れそうになりました。

でも副島さんの”価格に一喜一憂するな”という言葉に励まされ
逆にいまは買いのチャンスだと考えて、買い増しへ。

イーグル銀貨と、パンダ銀貨を3枚買いました。

子供たちに1枚ずつ、プレゼントする用に(^^)
(パンダ銀貨は毎年集めています)

価格が下がったおかげで、パンダ銀貨買えました。

イーグル銀貨にしたのは、アメリカの造幣局が
いま販売中止しているから(なにか理由があるのかなと)

ちょっとした期待をこめて、買ってます(笑)

アメリカ イーグル銀貨 (41mmクリアケース付き) 新品未使用

金融商品が好きではない、と断言している副島さんが
金と銀をすすめていることを私は信じたい。

私は今から23年前の2003年から「金を買いなさい、金の値段はこれから必ず上がります」と本に書き続けた。その頃は、金は1グラム=1200円ぐらいだった。今は、それが2万6000円である。22倍になった。だが、私は「いつどのように金を買いなさい」などと明示して勧めたことは一度もない。

その副島さんが、一生に一度のことだとして銀買いを推奨しています。

最後に

今回の著書で、いつ銀価格が動き出すか…
タイミングが書いてあるので、心の支えになりました。

そう遠くありません。

いよいよドルの崩壊も近づいているのでしょう。

銀は、金のように23年もかからないと個人的に考えていて
ここ数年で結果がでるだろうと考えて所有しています。

さらにいえば

NISAに手を出すことができない時期であるこのとき
庶民の私が唯一、かけれるものでもあるのも事実。

だから、最後まで
高騰してしまうまで

できる限り、枚数は集めていきます。

日本だけをみるのではなく、世界的な動きを知りながら
来るべきドル・ショックにコツコツと備えていきますね。

ではでは。