いろんな農家さんが、食料危機を叫んでくれています。
それくらい中東からの輸入肥料が止まってしまったことや
資材の高騰やエネルギー不足が農業に直撃しているってことで。
[ローマ 20日 ロイター] – 国連食糧農業機関(FAO)は20日、ホルムズ海峡の閉鎖は「体系的な農産物・食料ショック」の始まりであり、半年から1年以内に深刻な世界的な食料価格危機を引き起こす恐れがあると発表した。
気づいた人から、ベランダで家庭菜園を始めていますが。
私が最近気になっていたのが、豆を育てること。
豆科の野菜を育てておくと…
肥料もそこまでかからず、さらに緑肥になるというアドバイスもあり。
豆を植えてみるのもよさそうかも?
と、早速枝豆や大豆の種を購入しました(^^)
なによりもタンパク質確保もできるというメリットがあります。
緑肥やタンパク質にもなる豆を育ててみませんか?
豆科なら、7月くらいまで種まきができるものが多いですし
2か月半くらいで収穫できる、ということで。
栽培のハードルが低いのも、いいかなと。
私はお米、餅、乾物、缶詰なども備蓄していますが
少しずつ野菜を育てることにも取り組むようにしていて。
食料危機時の定番である、さつまいもも成長してきたし

袋の下の方に突き刺しただけの苗(もうダメかと思った)にも
根がついて葉っぱがついてきて感動しています。

さつまいも、すごく強い。
トマトも花がついてきたので、いい感じに成長中!
こちらは固定種のトマトです。
種を採取するつもりで、母の畑とは別に私が育ててますよ。

土が重くて大変なので、かる〜い培養土を使って
姉が買ってくれていた 不織布プランターに入れてます。
プランターはなくても、土袋でも栽培できますし
水耕栽培でもチャレンジできます。
リーフレタスは、エンドレス栽培になってます(笑)
ジップロックで育てています。

ずぶのド素人ですが…
それでも植えるだけで何かしら収穫できるということで。
やってみる価値はあります。
今回は枝豆と大豆の種を買いまして。

さきに枝豆の方を植えました。
時期をずらして、もう1~2個育ててみるかも。

7月には、大豆のめぐろ王のタネを植えてみます。
収穫量が少なかったとしても、豆が少しでも収穫できれば
それは来年への種になります(固定種なので)
固定種の枝豆はこちら⇒【国内採種/固定種】早生枝豆〔白老〕
もしも…
もしも、ですよ。
中東のドンパチが数年にわたり続くことになってしまえば
日本はどうなってしまうでしょうか?
ドンパチが続かなかったとしても、ダメージの修復だけでも
2~3年はかかる、という楽観視できない状況ですから。
みんな早く終わると、思い込みすぎ。
今回来るショックは、ガチです。
本気のガチ。
私は長期になる可能性も視野に入れて動いているので
少しでも自分で育てることに注力しています。
高いけれど、まだ買えるうちに
買えなくなったときの備えをしておく
野菜は貴重な栄養源になっていきますから
少しずつでも育てられるようにしていきたいなと。
とりあえず、勢いだけで進んでます(笑)
ではでは。