ホルムズ海峡が封鎖された、開放された…と
日々めまぐるしく情報が出ていますが。
こんな不安定は状況では、日本のタンカーは安心して
原油を運べる状況ではありません。
アメリカからいくつかタンカーが来るようですが
それは日本の消費量の4~5日分だとか。
すでにガソリンスタンドでは、給油制限がある場所も出て
あきらかに不足している状況が出て来るようになりました。
いつまでも、以前と同じように移動できない。
そのことを考えて備える必要性が高まっています。
車も電車も使えない生活を想定し電動自転車を準備する
沖縄では、給油制限のあるスタンドも出ているので
じわりじわり、この流れは広がっていくことでしょう。
沖縄で石油製品が供給難に 建材不足や給油「2千円まで」と制限も 中東情勢の影響拡大
沖縄タイムス
離島の方が早くこの影響が出てくることが予想されます。
なぜなら、やはり原油が足りないからです。
日本の備蓄は想像以上に少ないのが現状ですから
政府の発信をそのまんま、私は真に受けてはいません。
あのコロナワクチンのことがあって…
信じるとか、私にはできないな。
で。
私は電動自転車を移動手段にするつもりです。
(ソーラーパネルとポタ電で充電できるので)
自分用に、一台購入しました。
両親には、私が長く使っていた電動自転車をメンテナンスして
それを使ってもらう準備を早急に進めました。
ネックなのは、電動自転車って重くて大きいので
なかなか自分で運ぶのって、大変なんですよね…(車に乗らないし)
ということで。
今回は赤帽さんに頼んで運んでもらってきましたよ。

大手の配送会社だと、2万くらい必要になってしまうところ
赤帽さんは6,800円と良心的な価格設定でした(距離は25㎞くらい)
距離によって料金が変わるようですから
自転車などの配送を考えておられるのなら、おススメです。
(ガソリンが使えるうちに、急ぎましょう)
両親がわかりやすいように、自転車のキーホルダーをつけて
実家の玄関に置いておきました。
これかわいいです。
自転車の鍵って、わかりやすいでしょう?(笑)

一足先にガソリン不足で大変なことになっているアジアでは
自転車の需要が急激に高まってきています。
車が使えないときの移動手段の確保は急務かもしれません。
「私は車ではなくて電車だから問題ない」というのも
電気が通っている状況であればこそ、で。
電車が止まれば終わります。
誰があなたの元まで必要な物資を運んでくれるんですか?
ガソリンがなくなるのに…
もしも避難先の実家にいくとしても、自転車では無理なら
そこまでどうやってたどり着けるようにするか?
できるうちに考えて準備しておかないと、間に合いません。
私は母がガソリンの携行缶を準備してくれているので
いざとなったら、それで補給しながら荷物と移動します。
10~20ℓの缶がありますから、給油できるうちに
こういったものを確保しておくことも、ひとつの方法ですね。
みんな、本当に危機感がないなと思います(世間をみて)
これは歴史上最大のエネルギー危機なんですよ。
お金があっても、物がない現実が目前にせまっていて
なんとかなると思える方が、どうかしてます。
なんともなりません。
そう思える人は、自給自足している方だけ。
生活の中で、ちょっと遠くまでいける足があるかどうかは
とても重要なポイントになっていくと思います。
来月にはガソリンの補助金も打ち切りになりますから
自転車をうまく生活の中に組み入れつつ‥
混乱の中でも生きていけるように準備を進めていきますね。
追記:ちょうど、ゆかちゃんねるさんの動画を視聴していたら、近隣で軽油の給油制限が入ったと紹介されていました。これから必要になる足は、自転車になりそうだとも。そもそもの生産自体も難しくなっていくでしょうから、自転車が高騰する前に検討してみる価値はあると思います(中古でも可)私は盗難も絶対に増えると思うので、折り畳みを選んでいます。




