片づけが「子どものやる気」に影響を与える3つの理由とは?

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うちの子は片付けが苦手で・・・
そんな声も、よく聞きます。

けれど、片づけを子どもに伝えていくことは、
じつはその子の将来にとても大切なことでもあるんです。

では、片づけが子どもの将来に影響を与える、その理由とは?

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物事を取得選択するチカラが身につく

片づけの第一歩は、モノの選別をすることからはじまります。

これは、いる?
これは、いらない?

まずは自分にとっていま必要なモノ(おもちゃなど)を
えらんでいくことができるようになるだけで、
物事を取得選択するチカラが身につくようになります。

いま8歳の長男はこれがしっかりとできていて
「これは、もう必要ないな」と判断したら、即手放します。

そして一番大切なモノを、使いやすい位置に置いて
優先しながら使うことができるようになりました。

物事の優先順位も、片づけを通すことで・・ごく自然に身についていくんです。

後回しにしない、すぐやるクセが自然に身につく

ひとつの遊びが終わったら、すぐに片づける。

こういったことの繰り返しによって、
自然にすぐに物事に取り組むことができるようになってきています。

たとえば宿題!
こちらが言わずとも、宿題にすぐに取り掛かります^^

いつも驚くことは・・・
土日でも、起きてすぐに「いまからやると後が楽だから」
私が朝食の準備をしている時に宿題をするんです(笑)

やるべきことを後回しにしない。

親が口うるさく言わなくても、
日々の片付けから、自然に身についてきたことを感じています。

ひとつのことに集中するようになる

我が家では、徹底的に ながら はさせないようにしています。

宿題をするときには、テーブルには何も置かない。
テレビをみながら、ご飯を食べない。
おもちゃも色んなモノを一気に広げない。

まずはひとつを片づけてから、次へを徹底することで
ひとつのことに集中して取り組めるようになってきました。

宿題が終わったら、すぐに明日の準備をして片づける。

一連の流れを習慣にしていくことで、
気持ちよく次の遊びにもつなげることができるんですよね^^

私がはじめた片付けでしたが、
じつは子供にも自然にすぐに動ける「やる気のある子ども」
育ってくれていることを感じています。

逆に部屋が片付いていないと、
こういったチカラを身についた大人にすることはできません。

片付いた家は、子どもにいい影響を与える。

これは、小さな片付けの習慣からできていくので、
これからも親子で協力しながら、続けていきたいなと思います。

ではでは。

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