捨て魔の私が5年間も捨てられたかったモノ。

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使わないモノは持たない。

そうやってモノを最小限に減らしてきましたが
こんな私も5年間なぜか捨てられないモノがありました。

それは・・・・

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なかなか捨てられないスプレー缶

虫系のスプレー缶です。

5年前に買ってきて一度は使ったもののそのまま放置。

捨てるとなると中身を全部出し切って
その上に穴をあけて燃えないゴミにしなければいけません。

「まだ虫がでるかも」とか
ちょっと不安な気持ち、面倒くさい気持ちがあって
5年も使わないままにしていましたが

旦那さんに
「これ、処分してもらっていい?」とお願いをしたら
5分ほどであっさり片づけてくれました(笑)

もっと早くお願いすればよかったと、心底後悔(汗)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このことからもわかるように
スプレー缶は、私にとって処分しにくいアイテムである。

今回、身をもって経験することができたので
もう使い切れもしないスプレータイプの虫よけは買いません。

いま自宅でおいているスプレー缶は
・自転車用の556
・靴の防水スプレー

このふたつのみ、使うモノだけになり心がなんだかホッとしています。

捨てることに手間がかかるモノはよく考えよう

少し捨てることに手間がかかったり
お金が必要になるモノに関しては、買うときにしっかり考えること。

改めてもう一度心にとめておきたい。

買うときって、こういうことを中々考えませんが
捨てるときに手間がかかるとついおいておくことがあります。

「またでいいか」
と。

その先延ばしがモノをため込む原因になることも感じたので
これからは「スプレー缶を甘く見ない」と教訓に
何度も検討していこう。

やはりいつかは、永遠にこないんです。

そんなことも感じながら・・・・・
ひとつひとつのモノと向き合いながら持たない暮らしを実行中。

ではでは。

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