「ためこみマインド」を手放していく。

毎月コツコツ積立投資をしていると・・・
相場が上昇したときには、一気に資産が増えます。

私も、これを何度か経験してきました。

低迷して中々増えていかない、じれったい時期をのりこえ
上昇の流れで含み益が増えてくると・・・?

今度は、手をつけるのがもったいない。

日本人特有の、ためこみマインドですね(笑)

ここのバランスをうまく考えながら
お金を増やし、楽しく使う方向にシフトしていきたい。

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増やすことだけが目的の人生にならないようにする

私自身、ある程度の運用資産が手元に育ってきていますが、
ついつい・・・ もう少しもう少し、とさらに増やそうとします。

投資を継続するのは、運用成果としてはいいことですが。

”増やすことだけを、人生の目的にしないこと”

このことを夫婦で話すようになりました。

年4%ほどの引き出し率であれば
投資元本にほとんど影響を与えることなく、運用できるのなら。

研究者たちは4%が合理的な安全引き出し率、だと結論づけました。つまり、ポートフォリオの4%の資金で、一年間の生活費をまかなえれば、貯蓄が30年以上持続する可能性が95%だということです。4%ルールの発見は誇張なしで私の人生を救ってくれました。

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年4%なら、資産に影響を与えにくいという基準を知れたことが大きい。

それならば・・

家族でちょっとした旅行に使ったり。
仕事を休みたい時には、しばらく休憩してみたり。
子どもの学費に使ってみたり、と。

資産運用のメリットを、日常的に使ってもいいかと^^

もちろん、意味もなく暴落で売却するのはダメですが(笑)

増えた分を、うまく果実として受け取っていく。
こういったことも、意識的に行っていきます。

資産運用は、幸せにいきる日常のため。

それが目的とならないように、ためこみ癖を手放します。

不安を手放せたなら人生を楽しむツールとして使っていく

私たちが使うとすれば、やはり旅行になりそうです。

家やクルマは・・・
結局は、維持費がかかってしまうことになるので。

それよりも、思い出を増やすことにお金を使おうかと。

北海道とか
九州とか
京都への旅、とか

一年に、一度の大きな旅行などのために
資産の2%くらい取り崩してみてもいいなと考えています。

これくらいなら、さほど影響はありません。

私も、なんだかんだで・・・40代へ。

これから元気に動き回っていける時間を考えていくと
あと30年くらいなのかなと思うんですよ。

その間に、増やすだけでは味気がないので(苦笑)

資産運用することで、人生に彩を与えていきます^^

投資をするとお金への不安は減ります。
そして次の段階へきたのなら、楽しむことに使いましょう。

必要以上に増やしても人生の時間が失われていくだけ

夫はすでに50代なので・・・
これからの人生でやりたいことは、やっていくべきですし。

70代に入った母からは
「もう自由に動ける時間も限られてきたよ」と、聞きます。

ある程度の、種銭はやはり必要になりますが。

ひたすら増やしても、使わないと意味がないので
ここからは夫と相談しながら、楽しんで使ってみます。

かなり増えてきています→長期投資のセゾン投信

もちろん、投信積立はできうる限り継続しつつ(笑)

「あと〇年しないと、使えない」
ひたすら運用のゴールを伸ばし続けてしまうのではなく

どこかで、使うふんぎりもつけて。

人生を豊かにする、投資にしていきたいなと思います。

ではでは。