「身を削る収入」から「幸せを稼ぐ収入」に切り替えていく。

共働きが当たり前になり、人生100年時代になりと・・
私たちの働き方が激変しています。

こんなとき、何を思うか?

そんなに長く働かないといけないのであれば
やっぱり自分の好きなことを仕事にしていきたいということ。

その為には・・「自分にはできない」という思い込みを
どこかで捨て去ることが必要になっていくでしょう。

できない、できない。

自分でも周りでもよく聞く言葉を捨ててしまって
これからは、できるようにしていきます。

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思い込みが自分を動けない状況に追い詰めていく

下の息子が小学生になり、下校時間が遅い時間になってきたとき・・
私自身も子育てでひと段落ついたと思うようになりました。

子育て中心であった期間は、10年ほどでしょうか。

落ち着いたとき、ふと思うようになったのは
これから後半の自分の生き方について。

若い頃は、買い物や旅行でストレスを解消することが
人生の喜びのように感じていた価値観も、いまでは全く変わりました。

できることなら、好きなことをもっと仕事にしてみたい。

どうせ長く働くのなら、好きなことを突き詰めていきながら
人生が楽しくなることに時間を注ぎたいと、考えています。

これは、わりと女性特有のようで。

女性は、結婚や出産を始めとしたライフステージの変化によって仕事に求めるやりがいが変わってくるのです。40代になり、子育てがひと息つき始めると、興味関心が子育てから自分の人生の生き方に向くようになる。楽しく生きることを実現するものが仕事であるという気持ちにギアチェンジするー以上の流れになります。

自分の“強み”を活かして稼ぐ方法 私はこの仕事が好き!

浅野さんの著書の中でも、女性はとくに好きなことでないと
働くことに”息苦しさ”を感じるようになっていくということ。

いまの仕事や働き方に、なんとなくの違和感がある。

こういったことがあるのなら、自分らしく働くことへと
向き合う時期にきたというサインなのでしょう。

「身を削る収入」から「幸せを稼ぐ収入」へ。

このフレーズが、かなり心に残っています。

自分が40代に入り、こう思い始めたことは
ごくごく自然なことなんだと、この本を読んで気づきました。

自分を過小評価して動かないでいい理由を並び立てない

私は、やったこともないのに、経験もないのに・・・

自分にイラストでマンガを描けないと思い込んでいましたが。
それは経験していないだけ、ということにハッと気づかされたり。

経験していないのに、もう自分には向いていない
多くの人が判断して、自分を過小評価しているということ。

そうやって、自分を箱に閉じ込めている。

このことを、浅野さんが教えてくれます。

経験が少ないことはできないのが当たり前なので安心してください。苦手フォルダに入れないようにして「自分の小さな型」を取り払いましょう。新しいことにチャレンジすることは、今はわからない自分の強みに気づくチャンスにつながるものですよ。

そうなんですよ、まずやったことがない。

ちゃんとやろうとしていないのに、やる前からできない理由ばかり
そこに時間をロスしてしまったなと思うことばかりですよ(笑)

ですが

いまは苦手だと思っていたハンドメイドも習いにいくようになり
少しずつ制作することも学ぶようになりましたし。

アプリを使って、イラストで4コマ漫画を描き始めて
まずは小さな経験から、積むようにしています。

動かないと、自分の強みには出会えない。

自分で抑え込んでいた型を捨ててしまうことで
はじめて私たちは、そこから動き出せるようになっていきます。

自分の“強み”を活かして稼ぐ方法 私はこの仕事が好き!
浅野ヨシオ(著)
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動き出すことで”自分を活かした人生”に切り替えられる

私の場合も、ちゃんとやろうともしていないのに・・・
すでにできないと、動こうともしなかったことがあります。

もちろん、文章を書くことやパン教室のことなど。

自分から動いたことで、手にできたこともありますが。

それ以外にも、まだまだやってみたかったことがあることに
改めて・・・この年齢で向き合うようになってきています。

どうせなら全部やって、活かしきっていこう!

小学生の頃から、ずっと絵を描くことが好きで・・・内緒でマンガの教材を申し込んで、怒られたことがあります(笑)いまでこそ、マンガの学...

というのが、40歳から思っていることですね^^

もう、モノを手に入れたり・・所有することに対しては
それを目標にはできない自分もいるので。

これならは経験を通して、仕事を通して。

自分を使い切って楽しく生きることを、実現していきます。

まずはやってみてから。
行動すると、強みが必ず見えてきますから・・・

新しいことに、どんどんチャレンジしていこうと思います。

ではでは。