老後のために、家は買った方がいいですか?

「老後に持ち家があった方がいいですか?」
と、たまに質問を受けることがあります。

持ち家か、賃貸か。

よく議論にあがっていますが、
これはやはり価値観の違いだと、私は考えています。

どちらが得なのかで選ばない。

老後のことを考えるにしても、
いま変化している状況に合わせて、見極めていきましょう。

スポンサーリンク

賃貸でも老後は借りられる時代になりつつある

年を取ったら、賃貸は借りられなくなるのでは?
こういう不安が、私にもありました。

ですが、これだけの少子高齢化です。

それをやっていたら、立ち行かなくなることから、
高齢者対応の賃貸住宅もかなり増えてきています。

保証人の問題も、同じ。

いまは保証会社があることから、
身内で保証人になってもらわなくても、大丈夫!

こんな風に、時代の流れは変わってきています。

私たちが老後と言われる年齢になるまでの
20~30年後には、もっと変わっていくこともあるでしょう。

ですから、いまの現状で判断しないこと。

困ったことを解決してくれるビジネスというのは
”時代に合わせて出てくる”と、冷静に見るようにしています。

家賃を払い続けることへの、”もったいなさ”について

家賃はもったいないから、いつか自分のモノになっていく
持ち家にした方が、得なのではないか?

こういう意見もあります。

でも、周りでローンを組んでいる友達に聞くと
経済的な負担は、以前よりも確実に増えていること。

固定資産税、修繕費、ローン。

この数万円の差が大きい。

家賃は失われていくように感じますが、
賃貸で暮らせるから、私は積立投資もできています。

むしろ、現役時代には住居費をシンプルにして
投資資産をつくることで、乗り越えていく。

私の周りの友達、約8割が家を買いました。賃貸派はやっぱり少数・・・賃貸での一番のネックは 「家賃がもったいないから」という...

こういった考えが増えてきていることも、
ぜひ、知っていただきたいと思います。

なぜなら、お金を生み出す資産を持つことができれば
そこから家賃を払うことができるんですから。

損か得かで、決断してしまわないこと

もしも老後に欲しくなったら、投資資産で買う。

私は、いまはそれくらいに考えていて、
子育ての間は、のんびり様子を見ることにしています。

損か得かで考えてしまうと、
買う時期に焦りを持ってしまうことになるでしょう。

絶対に、あせらない。

最近では、賃貸派には有利な状況がふえているので
そういうことにも目を向けていきましょう。

これからは、人口が減っていく時代なんです。

空き家は、ますます増えていくでしょうから・・

老後のために・・・と、ムリをせず
少しゆとりを持つ姿勢で、暮らすことを大切にする。

一生に一度の買い物だからこそ、
老後だけに目を向けずに、検討していきたいですね。

ではでは。

スポンサーリンク

▽ランキングに参加しています▽
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 

▽参加トラコミュ▽
少ないモノで暮らす
持たない暮らし
シンプルで豊かな暮らし

合わせて読みたい

この記事をお届けした
持たない暮らし、使い切る暮らし。の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Instagram