怒りを手放せば、人生の質があがっていく。

子供ができたら、途端に怒ることが増えませんか?

大人ではありませんかから、
予想外、予定外なことに振り回されることもあります。

そして、イライラ。

ついには、小さな怒りが次々と沸き起こり・・・
怒鳴り散らしてしまうこともあるでしょう。

怒りは、誰にでもあるものですが。

じつは、百害あって一利なし!

だからこそ、上手に怒りを手放せるように
コントロールしていくことが必要なんです。

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怒りが多いと、私たちの体はさびていく

怒ることが当たり前になってしまうと、
じつは自分もそれが習慣になってしまいますよね?

ですが、それはとても怖いこと。

なぜなら、怒りは精神的にも、体の中にも
悪い影響をドンドン与えてしまうんです。

怒らなければすべて健康 自律神経の乱れが人生をおかしくするより。

体を酸化させるのが「活性酸素」です。酸化は老化を招きます。活性酸素が発生するのは、イライラしたときや怒っているとき。つまり、毎日イライラしたり、怒っている人の体の中には、大量の活性酸素が発生し続けて、体がさびているということです。

私は、この一年ほどは、怒ることがなくなりました。

理由は、こういったデメリットを知ることで、
自分からコントロールする方向へ変えていったからなんです。

それだけではありません。

怒りは、血流の流れを悪くし・・・
”寿命まで縮める”という悪影響があるんです。

いかに怒ることが、色んなことに影響を与えるのか?
このことがわかるだけで、私はとても参考になりました。

「怒らないことが、どれだけいことか」がわかります。

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イライラから、大きな怒りにつなげないこと

もちろん、誰にだってイライラすることはあります。

でも、ここで忘れてはいけないのが、
イライラ→小さな怒り→大きな怒りに結び付けないこと。

まずは、イライラくらいで抑えていくようにできれば
爆発するような怒りに苦しむことはありません。

私は、自分がイライラしそうなときには、
心の中で、冷静に感情を見つめるようにしています。

なぜ怒りそうなのか?

意識して、自分に問いかけることで
怒りに流される感情に、ブレーキをかけることができるんです。

子どもに感情のまま、怒らない

イライラしたら、そのまま子どもに怒る。

そうすると、いつもよりも心無い言葉で
子どもたちを傷つけてしまことがありませんか?

あそこまで言うつもりはなかったのに・・・と思っても、
親から言われた言葉は・・・心に残ってしまいます。

私は怒りそうな時には、深呼吸をしてみたり、
音楽をきいて、気持ちを切り替えるようにしているんです。

たったこれだけのことでも、”感情に任せて”ということが、
少しずつ減っていくようになりますよ。

まずは、少しずつ起こる回数を減らす。

そこからスタートしてみましょう。

怒りを手放し、人生の質を高めていこう

どんなに健康に気をつかっていても
どんなに引き寄せの法則をやろうとしても

怒っていると、すべて台無しです(涙)

こういうデメリットを知っていくことで、
私たちは怒らないメリットを手に入れることができるんです。

そうすれば、以前よりも体調もよくなり、
引き寄せる出来事も、いいことが増えていくでしょう。

関連記事です。
怒ることを手放していく。

怒りを手放す。

その為には、ささいなイライラを見つけたら、
そこから大きくならないように、落ち着くこと。

これからも、感情任せにならないように、
意識して気を付けていきたいなと思います。

ではでは。