片づけの方法論ではなく、軽やかに生きようとする「心のありかた」を大切にしよう。

”一年使っていない洋服は、手放していく。”

”収納に入るだけしか、モノを持たない”・・・など。

片づけには、それなりの方法論があふれています。

もちろん、これらのことは目安にはなりますが・・・

結局は「モノを多く持たず、軽やかに生きていきたい」という、
心のありかたを持つことが大切なんです。

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”なぜ片づけたいのか”自分自身に問いかけよう

モノを多く持たない暮らしは、心が軽くなります。

子育てで忙しく感じるときでも、さっと片付くこと。
モノを抱え込まないことで、色んな負担が減らせること。

結局は、こういった暮らしを実現していくために、
私たちは”片づけをしよう”、と思うわけですよね?

片づけることで、その先にどんな暮らしあって、
どう生きていきたいのか。

自分の軸となる方向が決まっていれば、
物事に優先順位をつけたり、必要なモノを選ぶということが、
自然に身につくようになっていきます。

逆に、ここが決まっていないと、
いつまでもエンドレスな片づけが続きます。

私たち家族は、”旅するように身軽に生きていきたい”

これを夫婦の軸にしているので、必要以上にモノは増やしていません。

ただ片づけてスッキリしたい、だけではなくて、
身軽に生きるような暮らし方へ意識を向けるだけで、
自分たちの軸ができてくるようになります。

片づけの方法論だけではなくて、
こういった心のありかたまで、教えてくれるのは、
たった1か所を「眺める」ことで始まる! 人生を変える片づけです。

片づけの目的は何なのか?を考えさせられます

捨てられる人は、自分たちの軸がはっきりしている

”なかなか捨てることができない。”

こういった悩みを持つ人も多いはず。

では、さっぱりと捨てられる人との違いは何なのか?

それは、理想の暮らしや生き方がハッキリしているから。

自分たちの方向性に合わないモノは持とうとしませんし、
そこにムダに時間も手間もかけません。

心が決まっていないと・・・
つい、私たちはあいまいになりますよね?

捨てられない、断れない、と。

こういった心の部分を、しっかりと見つめていくことこそ、
片づけで大切なんだと、井田さんの著書の中から伝わってきます。

ゆずれない軸を、生活の中で意識すること。

実践的な片付けで心が動かないのなら、読んでおきたい一冊ですね。

ノウハウだけに頼らないこと!

たった1か所を「眺める」ことで始まる! 人生を変える片づけ
井田典子(著)
楽天ブックスはこちら

片づけを通して、自分の人生を掘り起こしていこう

ブログや、実際にお会いする人の片づけ談を聞いていると、
みんなイキイキしてくるのが、よくわかるんです。

「片づけのおかげで、人生が変わりました!」と。

スッキリとした、キレイな住まいで暮らすようになり、
自分の人生を見つめなおしていく人は、本当に多いんです。

これが、片付けの最大の魅力!

自分たちにとって、大切にしたいことがわかるだけで、
人生は輝きはじめますから^^

ついつい方法論だけに目がいきがちですが、
家族全体でどんな風に幸せにいきていきたいのか。

もう一度、住まいで大切にしたいことを、
掘り起こしてみませんか?

ここが見つかれば、もう迷わない。

自分たちの軸で自由にいきていくためにも、
上手に片づけを暮らしの中に取り入れていきましょう。

ではでは。

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