持ち家と賃貸の差額ってどれくらい?じっさいにかかる費用の差を感じました。

40代手前になってくると・・・
結婚している友達は、ほぼマイホームをもつようになります。

その中で、よく出てくる話題が
「月々の支払額はどれくらい?」ということ。

一見すると、同じように見えてしまう支払いですが
よくよく聞くと、やっぱり持ち家はコストがかかる。

このことをふまえ、賃貸派の私たちが考えておくべきこととは?

スポンサーリンク

月々の支払以外に必要な、持ち家のコスト

友達から聞く話は、とてもリアル。

うわべだけの統計ではなくて、本当にどれくらい必要なのか?

いま5年以上すんでいる友達と、
賃貸での、わが家のコストを比べてみました。

わが家
毎月の賃料 月7万円(駐車場代込み)

友達(一戸建て4LDK)
毎月のローン 月8万円

と、ここまでは月に1万円の差額です。

ここにプラスして必要になってくるのが、以下のコスト。

ボーナス支払い 年間30万円
固定資産税 年間15万円
増えた電気量 年間12万円

これが年間57万円ほど必要だそう。

月々の家賃の差額と合わせると・・・
年間69万円で、月々5.75万円の差へ。

この具体的な数字をきいたときに、
年間で考えると、大きな差になることを感じたんです。

確かに・・・家賃はもったいないかもしれません。

でも、月々の支払以外にかかってくるコストを知ると
トータルで考える必要性がありますよね。

一生賃料を払い続けることを考えて、備えておきたいこと

「じゃあ、賃貸でいいじゃない!」
と、安易に思うこともできません。

なぜなら、賃貸は自分のモノにはなりませんから、
一生賃料が必要なことを考えて、準備していくこと。

たとえば上記の差額が年間50万円あるのだとしたら、
その分はないものと思って、投資信託で積立投資にまわしていく。

貯金だけなら、毎月4万円×12か月×10年=480万円ですが。

年5%の利回りで運用できれば、約620万円へ。

これが20年なら、約1630万円
これが30年なら、約3274万円へ。

こんなのムリ!と、思いますか?(笑)

でも、マイホームを支払っている友達は・・・
みんなコツコツとがんばって返済をしています。

その負担のことを考えるのなら、
賃貸暮らしなら・・・・最低月に2~3万円はしておきたい。

じっさいに話を聞いて、そう感じました。

増えた資産が、いつしか家賃を支払うようになっていく

そして、投資信託を使って資産をつくっていくと・・・
いつしか運用しながら、利回りで収入を得るようになります。

1000万円を年5%で運用したら、年間50万円。
2000万円を年5%で運用したら、年間100万円。
3000万円を年5%で運用したら、年間150万円へ・・・

私もここ数年で、
運用利回りで家賃をカバーできるようになりました^^

時間はかかりますが、やっておいて本当によかった。

関連記事です。
「家賃がもったいない」という理由から、抜け出すことができそうです。

いまはセゾン投信ひふみ投信をメインで運用中。

どちらを選んでもメリットやデメリットはつきものです。

ですから、賃貸であるメリットといかしながら
デメリットを運用でカバーする。

持ち家との差額は、つもり投資へ。

これから先も、支払いに困らないように
考えながら取り組んでいこうと思います。

ではでは。

スポンサーリンク

▽ランキングに参加しています▽
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 

▽参加トラコミュ▽
少ないモノで暮らす
持たない暮らし
シンプルで豊かな暮らし

合わせて読みたい

この記事をお届けした
持たない暮らし、使い切る暮らし。の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Instagram