日常でよく使う器は、5つもあれば十分です。

洋服についで、私が大量に持っていたモノは・・・
食器でした。

自分で買ったモノ。
旦那が持っていたモノ。
引き出物や、人からいただいたモノ。

食器とは、やっかいなもので
壊れない限りは・・・中々捨てる機会がないものです。

でも、日常で使う食器とはどれくらい必要なのでしょうか?

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日常でよく使うモノは、5つもあればいい

あなたがいま、沢山の食器を持っていたとしても・・
本当によく使う食器はどれくらいですか?

種類があっても、じつはいつも使うモノは一緒。

それはデザインであったり、カタチが使いやすいことで
自然に手に取る器なのかもしれません。

ちなみに私は・・・
日常使いは、5つもあれば十分だと思っています。

基本のスタイルはこのセットで。

ご飯茶碗、お汁椀、プレート、中鉢、ケーキ皿

私は、沖縄のやちむんのプレートを使っていて
シンプルな白ではありませんが、和洋中・・どれにでもよく合います。

そして取り皿や、ケーキ、デザート、パンを盛り付ける器は
こちらも沖縄のやちむん。

作っている作家さんが別でも、
不思議とこういった器はそれぞれが合うことが多いんですよね。

シンプル過ぎず、かつ使いやすいサイズを選ぶ。

そうすることで、枚数が少なくても
満足感の高い器を楽しむ暮らしが実現できました。

基本をベースに、追加で2枚ほど足すスタイルで

この他には、小皿と丼やラーメンなどを入れる器を
それぞれ2~3枚ずつ持つようにしています。

「これだけしか持たない!」
と、決めつけるのではなくて・・・

まず基準となるセットを考えていくことで、
増えすぎた量を絞っていくことができるようになるんです。

我が家は基本のセットを持ちながら
楽しみである買い足しも、もちろんしています^^

でも器は年に数枚は割れるものなので
量が増えすぎるということもなくなりました。

なくなったら、またひとつ買い足せばいい。
(それも楽しみ)

モノの数は基準となるベースをしっかりと持ち、
これからも少なくとも楽しめる暮らしを続けたいと思います。

ではでは。