特別な日の洋服は最小限しか持たない。

たまにしか必要でない洋服は最小限でいい。

いつからか
あまり着ない洋服は一切持たないようになりました。

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冠婚葬祭と入学式用の服だけしか持たない

いまクローゼットの中にかけている特別な日の洋服は
お葬式用と、入学式用に使う分だけ。

その他に私の普段着のシャツとコートが2枚ほどありますが
それ以外は持たない。

お葬式用の洋服は持つようにしていますが
最近では一回に5~7千円でレンタルもできるそうなので
必要な時に借りる
、という方法もあります。

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お葬式は急なことですが
結婚式はあらかじめわかることもあり
その場合は私は借りることを選択するようになりました。

めったに使わないモノは借りる。

靴ひとつにしても、普段は使うことはありませんから。

レンタルはもったいないような気もしますが
私はそれよりもスペースを大切にしていきたい。

その上に少しずつ洋服はカタチが変わっていきますから
あまりに昔に買ったモノは着られないこともありますよね?

そういうことを踏まえると
5年後、10年後まで着られる洋服は本当に少ない。

だからこそ特別な日の洋服は最小限に。

息子のスーツも下の子が入学式に使ったらもう使わないので
誰かに譲ることになると思います。

たまに着る洋服にクローゼットを占領されない

クローゼットを占領している洋服は
たまにしか着ないモノが多いことはありませんか?

なぜなら、きっとそういう服は高いから。

でも着る回数が少ない上に
いつ必要になるかわからないので取っておいてしまう。

でも実際に着るときには痛んでいたり
サイズが合わない可能性も高いからこそ
必要な分だけに絞っておきたい、そう考えています。

そしてクローゼットの中で優先しておきたいのは
いつも着る洋服がいきいきと使えるような空間にしておくことです。

それだけで取り出しやすく、しまいやすい収納へ変わりますから。

基本は
「よく使う洋服を取り出しやすいようにしまっておくこと」

その逆に
たまにしか使わない洋服にクローゼットを占領されないようにする。

このことをふまえて
特別な日の洋服は最小限で、よく使うモノをメインにしながら
暮らしています。

ではでは。