私たち日本人女性とは違い、インド人女性はゴールドを持つことで
生活を自衛していくという方法をずっと続けてきました。
このお話を知ったときは、なかなか興味深くて。
インドでは女性が確実に自分の名義で持てるほぼ唯一の資産がゴールドです。離婚しても、家を出ても、このゴールドは女性のものであり、経済的な自衛手段とされています。
まだまだ上がる!金(ゴールド)・銀(シルバー)投資
離婚するとき、ゴールドは自分を守る助けになるかも?
そんな気がしました(いまのところ予定はないですが)
なにしろ…把握しづらい現物資産ですからね。
おひとりさまへの備えにゴールドが女性のお守りになる
夫婦で資産をすべて共有している方も多いですが
私は独身時代から、教えたことはありません。
(ブログ、旦那が見てないことを願って 笑)
それは…
いつどこでなにがあるかわからないから。
とくに女性は、男性のように正社員でフルに働けるほど
世の中で強く生きていけるわけではないわけで。
さらに体力的にも、男性には及ばない。
どう考えてもトータルでずっと働けないわけですから
生活のために、財産をどうするかは考えておくべきです。
でもイデコやNISAだと、財産分与でばれますし…
自分よりも圧倒的に夫の方が多く投資しているでしょう?
だからといって現金で持っていても資産は目減りするだけ。
実際にインドでは通貨の防衛にゴールドが世代を超えて使われています。
インド人にとってゴールドは投資対象というよりは自衛の手段でもあるようです。というのもインドの通貨ルビーは数十年にわたり対ドルで下落し続けてきました。しかし通貨が価値を失い続ける反面でゴールドは上昇を続けてきました。
こういった要素を含めても、魅力的だなと感じました。
なかなか日本ではこういう発想はないんですが…
まさにインフレ&通貨危機時代には、うってつけ。
男性って、アクセサリーの価値がわかっていませんから。
すこーしずつ、コツコツ集めておくのも得策かなと。
私も昨年から、中古のK18のリングはお小遣いなどを使って
ひとつずつ集めてきました。
これは中古のブルガリリングとグッチのアイコンリングです。
この存在、気づかれることもないと思う。
つけていても、言われたことないですよ(笑)
K18の中古ネックレスもおすすめ。
グラムで測られることもないし… ね?
トルコでは、女性がみなでお金を少しずつ積み立てして
1/10オンス 金貨を順番に買うというエピソードも聞きました。
いいですよね(^^)
おばあちゃんになるころには、絶対に価値があがってるし。
長く夫婦をやっていれば、意見の食い違いであったり
離婚したいと思うことがあって当然ですよね?
でもそうなったとき…生活費の確保であったり
老後の資金をどう考えていくかが、問題なわけです。
結局、お金の問題がついてまわる。
うまくずっと過ごせればいいですが‥‥
そうもいかないのが人生です。
だからこそ、不測の事態のお守りに
女性はゴールドのアクセサリーが最適ではないでしょうか。
いざというときの助けに…
私も小さくコツコツ買っていきたいなと思います。
ではでは。

