数年前までは、ひとつ100円くらいであった白菜が
今年の冬には1000円を軽く超える予想が多くなってきました。
この白菜の高騰ぶりを見て。
70代の母が
「昔は白菜も安くて、作りがいがなかったけど
いまは俄然やる気になるわー、がんばるで!」と。
これから起こる食料不足への対策にがんばってくれています。
私の母は、昔から「いつか食料危機になる」と
そう何度も私たちに話してくれたことがあります。
本当に、まさか。
まさかその言葉通りになっていくとは夢にも思いませんでした。
投資だけしていれば助かるなんて甘い考えすぎる
母がなぜそう思ったのか?
理由は、人口の増加があまりに進んでしまったことで
どこかで奪い合いになるのではないか、と。
その時に自分の子供たちが食べ物に困らないように
金銭的に厳しい時期でも畑と田んぼは手放さない、と。
そう心に決めて、この時期まで過ごしてきたそうです。
私、この話を聞いた当時は…(10年以上前)
「まさか、そんなこと起こるわけない」
…って、思ってたんですよ…私も…コロナまでは…
でも、そこからどうでしょうか?
まさに世界中で食料危機になる流れが出来上がってきて
将棋でいえば、王手まで来たと思っています。
確かにすぐには食料危機にはならなかった。
しかし
数年かけて、そうなってきたということは
もう疑いようもない段階に来たのではないでしょうか?
母、するどい!
今年はさつまいも、かぼちゃが豊作で
実家の納屋に保存しています(結構長持ちする)
食料危機といえば、さつまいもですね。
もうすでに起こっていることのひとつとしては
収穫量の減少による、価格高騰です。
ですから、まずは手に出しづらい価格になり…
そのうちお金を出しても買えなくなる。
段階を追って、そうなります。
なると言われていたことが、起こっていること。
私たちの目の前で。
よく、ネット上で見かける意見のひとつとして
”物価高だから投資しないとダメ”というものがありますが。
これ、ほんとうに甘い考えで。
投資だけして、助かるわけないでしょう。
NISAやってて、それだけで助かるわけない。
それだけで対策できるレベルのことではないことを
覚悟しておくべきだと思います。
すべての方面から、締め上げてくる。
わかっている人は、知っている。
じゃないと、増えすぎたこれだけの人数を
減らすまではいかないから。
相手はひとではない、悪〇だよ。
実際に起こり始めると、やっぱり怖いですが…
気持ちを強く持って生活していきましょう。
ではでは。
