バカみたいに取られる「税金」に立ち向かうことを考えてみませんか?

日本は本当に重税国家になりました。

ボーナスがまるまる受け取れる時代があったことなど
はるか昔のように感じられるのではないでしょうか?

ね(笑)

知人はボーナスの総支給額100万円で、30万円近くが税金で
かなり腹が立ったと、漏らしていましたが‥‥(汗)

ほんと、そう。

だからといって収入を増やしたとしても
累進課税で所得税は上がるし、優遇される税制も減るし。

と、八方ふさがりですが。

ここはひとつ、使える制度をうまく使いながらも
私は税金に少しでも立ち向かっていこうと考えています。

そうすることが、リスクもないままに
手元に残せるお金が増えていくから(^^)

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個人事業主として活動することでお金を守っていく

はっきり言って。

このまま現状維持するだけでは、貧しくなるだけです。

でも収入が増えても扶養から外れてしまったり
税金が多くかかったりして、手元にお金が残らない‥

と、私も思いを巡らせていたときに…
一冊の本がAmazonで目に留まり、思わず買いました。

ん?

これ、ちょっと面白そうかも…と。

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自分が個人事業主になる、ということで
受け取れるメリットを最大限に活用して節税するという方法です。

「個人事業主」になった方が良い理由、それは「損益通算」できるからです。この制度を利用すればあなたのお金を守ることができます。

私はすでに個人事業主ですが、ここまでわかりやすく
このメリットを紹介している本は目にしたことがありません。

自分も20代の時に会社員で働きつつ、個人事業主になり…
損益通算で節税できた経験があるからこそ、言えます。

確かにこれは節税になる。

「損益通算」とは、事業の赤字を他の所得と合算できる制度です。

自分の好きなことや趣味を将来的に仕事に成長させていく上で
やり方としては非常にメリットがあることを感じました。

たとえば、個人事業主になれば家賃の一部は経費にできますし…
光熱費やプロバイダー代も、計上できるわけで。

(副業でやると、このメリットは使えません)

自分だけではなく、これは家族全員で個人事業主になっても
いいくらいのメリットがあると思えました。

長男(高3)は来年には成人しますから…
個人事業主になって、活動してもいいのでは?と。

というか、やるべき!

いまはSNS時代ですから、それを仕事(収入)につなげつつ
色んなことを経費にできる発想は、知っておいて損はありません。

学生でも
主婦でも

いまの現状にプラスして、少し無理なく動くだけでも
大きな恩恵があることを、意外とみんな知らないのかもしれません。

それを知っているか
それを利用しているかどうか

この積み重ねが、後々の大きな差になっていくのでしょう。

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私は物販もやりましたし、自宅で教室も開いたり…
この20年であらゆる副業系に手を出してきましたが。

そんな不安定な状況でも、税に対しての知識が多少あったことで
無理なく生きてこれたことは間違いありません。

ちなみに私も姉も、母も個人事業主です。

だからハードルが高いとは、感じていませんし‥

”大きく稼げば、大きく取られる”

というシステムであるのなら…無理をしない範囲であっても
少しでも手元に多くお金を残すシステムを自分で持っておく。

(もしくは夫にそうなってもらう)

その為に、個人事業主になる。

事業というとハードルが高いように感じますが
SNSやフリマアプリならば、かなりハードルが低いと思いませんか?

そういう発想も大事なんだと、改めて感じました。

日本はもう、あまりにも重税国家になりすぎましたし
ここからさらにひどくなるのは間違いありません。

だからこそ、違う視点での節税を知っておきましょう。

自分から知ろうとすること
その為に行動すること

年齢を重ねると、ついつい面倒になってしまいがちですが
私もできることをやってみようと改めて思いましたよ。

来年には大増税が始まります。

その波に飲み込まれてしまわないように…
しっかり働きながら、守れるようにしていきますね。

ではでは。