10月からふるさと納税の厳格化が始まると知り
「年末まで待っていたら損をする」と、焦りました。
収入的に…そう多くは使えない枠ではありますが
それでも家計の助けになることは間違いありません。
でも、またまた9月から還元率は低下します。
2026年のふるさと納税改正は、返礼品の地場産品基準の厳格化(2026年10月〜)、これらにより返礼品の内容・量が見直され、寄附者の実質還元率は低下する可能性があります。
つまり、同じ寄付額でも手に入る量が減ったりするってことで
さらにお得な制度が悪い方向に流れていきそう…
ということで。
いつもなら年末に滑り込みしていますが
早めに9月中にお得な返礼品をゲットしていこうと思います。
発送時期が選べるお肉の返礼品を使い分けて滑り込む
先日は、豚肉の返礼品に寄付しました。
できるだけ産地は九州の方を選ぶようにしています。
でも…
家庭用の冷凍庫だと、せいぜい月に一度届く分くらいしか
お肉の返礼品は頼みづらいですよね?
10㎏以上のお肉とか、入らない…(汗)
でも、10月になると確実にお得な返礼品が減りますから
発送月が選べる鶏肉を注文することにしました。
豚肉と、届く時期をずらします。
こちらだと、入金後10日以内にお届けから
10月、11月、12月と発送月を選ぶことができます。
⇒【ふるさと納税】【部位+カット+重量+発送時期が選べる!】国産若鶏バラエティセット- 小分け 冷凍 鶏肉
これはうれしい。
しかもむね肉の未カットだと8㎏で17,000円なので
かなり還元率が高いこともわかります。
もも肉だと、8㎏で23,000円。
…この6,000円の差をどうとるか…ですけど。
普通にもも肉は別で買って、使い分けてもいいかなって(笑)
なんといっても、食べ盛りには量が必要なので
アレンジしながら使っていこうと思います。
豚肉は9月に届くので、こちらは10月発送分として注文へ。
還元率から考えると豚肉の方が圧倒的に高いと思うので
⇒【ふるさと納税】「どんぐりの恵み豚」こま切れ 真空
先に豚肉の枠を優先するのがいいですね。
その次に鶏肉がいいのかなと。
所得が高く、枠が多い家庭だと本当にもったいないので
9月中にリサーチされることをおすすめ。
私たちも滑り込みですが、うまく活用していきますね。
ではでは。