フラット35のローン金利が過去最高を更新したことで
かなり話題になっています。
それもそのはずで、この5年で約3%近く上昇してしまい
金利差で支払う分だけで、中古が買えるのでは?
(借入額が5000万円くらいの場合)
というくらいの負担の差になっているようですが。
これから日本は少しずつ金利上昇局面に入りますから
まだ上がると思っておいた方がいいでしょう。
では、賃貸の値上げはどうなのか?
首都圏近くは別として。
私はあまり心配していません。
家賃の値上げについては過度な心配はしていない
まず、賃貸は不当に大きく値上げすることができませんし
こちらから拒否することもできると、覚えておきましょう。
言われるがままに、値上げに応じないこと。
法律で借主は守られているということを知っておいて
ちゃんと交渉することが大切ですし。
過去の世界大恐慌の時にでも、守られたのは
大家さんではなく、借主である大多数の民衆でした。
管理費など、多少値上げしても仕方がないものはありますが
分譲マンションのように費用がかかるわけでもないですし。
いまのところ、あまり心配はしていません。
問題は築浅物件とか(ローンが残っている)
オーナーが途中で外国人に変わってしまう、とか。
そういう物件になるかもしれません。
後はもう、どうしても出ていかなくてはいけなくなったら
空き家バンクで物件探して、引っ越すくらいの気持ちを持つ。
…でも
エネルギー危機ですから、引っ越しできないんじゃない?
とも、思うんですよ。
だから、堂々と居座る覚悟も必要になるかもしれません。
なぜなら
みなが、みな、そういう状況になるからです。
もちろん私は家賃は支払う前提で準備はしていますが
極限までいくと、何百万、何千万の人がそうなるわけで。
誰が、どう取り締まれるのかなって。
普通じゃない状況で、あれこれ悩んでも仕方がないので
ここはもう心配せずに行こうと考えています。
今回、起こることの規模が違う。
9割がたの人が、大変なことになるわけでしょう?
そのことも頭に入れておきましょう。
いま家を買うことを悩んでいる人もいるようですが
タイミングとして、絶対にいまじゃないでしょう。
私なら、不動産が大暴落した後を狙いますよ。
田舎に移住することを考えているのなら、いまですし。
(安い物件が大前提)
ちょっとした判断の差で、人生が狂ってしまう
そんな大きなことが、これから起ころうとしています。
石油ショックによる、ハイパーインフレ
国家の負債による、金融危機
近隣アジアでの〇争、食料危機、大量倒産などなど。
平時ではないことを知った上で、対策しましょう。
夏から秋にかけて。
一気に色々と進んでいくことが予想されます。
気を引き締めて、私たちも生活防衛していこうと思います。
ではでは。