タンスも、棚も、持たない。

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収納問題を解決しようと私がやってしまったことの中に
収納する入れモノを増やす(タンス・収納ボックス・棚)
ということがありますが。

それは全く必要ありませんでした。

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減らせば、収納する入れ物さえ不要になる

かつて私はクローゼットや押入れに入りきらないモノのために

タンスを買い
収納ボックスを買い
棚も買いました。

そう、しまう場所さえあればいいと勘違いしていたんです。

でも、結局はまたモノがあふれる・・・

「あれ?なんだかスッキリしていない・・・!」
みたいな(笑)

そんなことの繰り返しに、あなたもなっていませんか?

でも結局、根本的なことを解決しないと
収納するところを増やしたって、同じことの繰り返し。

そんな現実にハッと気づけてから
少しずつモノを捨て始めて、収納する入れ物をすべて処分しました。

そうです、
タンスも棚も、収納ボックス(クリアボックスなど)も
すべてモノを減らせば必要なくなるんです。

いまはクローゼットの中にフィッツケースをおいて
そこに家族分の洋服を収納中。

減らすと空箱だらけになる

持っているモノを、使っているモノだけにしたら
単純にクローゼットの中に余裕でおさまるので
タンスや棚が単なる空箱になってしまったんです。

なので
そういったモノはすべて処分することにしました。


これいらないなと。

ちなみに私が処分したモノたちは

クリアケース4つ。
カラーボックス 1つ
チェスト 1つ
収納ボックス 2つ
タンス 1つ

どれだけ・・・ って感じですよね。

本当に、間違ってました。
収納する入れ物を増やそうとしたから、ずっと解決しない。

エンドレス・・・(汗)

そして部屋にモノがドンドンあふれる。

こういう悪循環に陥らないためにも
捨てることを一度必ずやっておくこと。

部屋をスッキリと快適な空間にしていくためには
やはり捨てなければいけないことは、飯田さんの本を読んでかなり感じます。

「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
飯田 久恵 (著)
楽天ブックスはこちら

こうやって捨てることをやってきたおかげで
部屋の中に棚やタンス、ボックスが増え続けることもなく
いつもスッキリ。

モノが少ない快適な暮らしへ。

やはりいいなと思うので、これからも続けていきたいと思います。

ではでは。

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