デンマーク人とミニマリストに共通している、3つの習慣とは?

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ミニマリストブームが来て、
モノを持たない暮らしが注目されるようになりました。

より多くから、より少なくへ。

でもこれがブームなどではなくて・・・
北欧のデンマークでは、子どもの頃から当たり前のように
習慣づけられている暮らし方
なんです。

当たり前なミニマムな暮らし。

そのポイントは、やっぱりとてもシンプルでした。

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収納に入らないモノは、持たない

そもそも、なぜ私たちが収納の問題で困るのか?

しまうところがないから、
「入らない・・・ 収まらない」と悩むわけです。

でもデンマークの人たちは違います。

そもそも、入らないほど持たない。

日本と同じように住まいや収納が多くはない
デンマークの人たちがスッキリと暮らしているのは、
まずはモノを買う姿勢が全く違うということ。

複雑な収納術を持っているのではなくて
そもそも、入らないようなモノは買わない。

とてもシンプルな答えですよね。

でもここが欠落している限り、ミニマムに暮らすことはできません。

使ったら、元の場所に戻す

あなたの家のモノ達は、
収納する場所がすべて決まっているでしょうか?

そして使ったら、元に戻していますか?

この2つが連携してはじめて
モノをきれいに収納することができるようになります。

使ったまま放置していたり・・・
収納する場所が決まっていないと、モノをしまうことはできません。

ひとつ買ったら、ひとつ捨てる

ミニマリストも、デンマーク人も
物欲がないわけでは、ありません(もちろん私も)

でもいいなーと思って、
無意識にモノを増やすことはしません。

何かを手に入れるときには、
それをしまう場所もイメージしながら、
手放すモノのことも考えて、モノを選ぶ。

つまり
ひとつ買ったら、ひとつ捨てるということまで検討して
モノ選びをする習慣を持っているということ。

こういった日常的な習慣が
ちいさな頃から身についているのが、デンマーク人なんですね。

今回は、デンマークのシンプルで豊かな暮らしを読み
ミニマリストとの共通点をあげてみました。

世界一幸せな国、北欧デンマークのシンプルで豊かな暮らし
芳子ビューエル (著)
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どれも、何度も聞いたことのあるようなシンプルなこと。

でも結局はこれが
増やさないミニマムな暮らしにつながるんです。

とてもシンプルな3原則。

万国共通のようですから、これからも習慣の中で
取り入れながら暮らしていこうと思います。

ではでは。

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