厳しい基準もクリア!ひふみ投信も「つみたてNISA」の申込が11/6よりスタートです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

いま話題になっている「つみたてNISA」ですが、
この制度を活用できる投資信託は・・金融庁からの厳しいチェックが入ります。

銀行側だけが利益を出せるような投信ではなくて、
私たち個人投資家によって、有利かどうか?

その上に、アクティブファンドに対しては
より厳しい審査があったようですが・・・

無事、ひふみ投信もクリアしています!

これはうれしいですね^^

スポンサーリンク

審査をクリアした貴重なアクティブファンド

インデックスファンドを主体に、
つみたてNISAは構成されている中で・・・
アクティブファンドはかなりふるい落とされたようです(汗)

金融庁からの厳しい審査は・・・
運用実績や、信託報酬、長期投資に向いているのかどうか?

こういったことをチェックし、しっかりと判別された中に・・・
旦那が口座として積立していたひふみ投信も入ることに!

大丈夫だとは思っていたんですが、ドキドキ。

私はセゾン投信でつみたてNISAをスタートするので
旦那は、いちおしのひふみ投信でやっていきます^^
(NISA口座はひとりにつき、ひとりしか持てません)

売り手側ではなく、買い手側が利益を出せる投信を

じつは、つみたてNISAでは
よく販売数ランキングで上位に入っている分配型は、対象外。

これがどういうことなのか?

もうおわかりの方もおられると思いますが、
こういった投信は、売り手側に利益が入るものであって
私たちの資産形成には向いていません。

関連記事です。
人気がある分配型投信には、飛びつかない。

ですから、金融庁が
いまこの時期に動いてくれたことで・・・

いい投資商品を選択できるチャンスがきたと思ってください。

これはそういうメッセージ。

夫婦でのつみたてNISAが楽しみになります

もう何度もブログで書いていますが、
ひふみ投信のリターンは、とても高いんです。

関連記事です。
3年間の年率リターンがすごすぎる!ひふみ投信で運用していきます。

その投信を、NISAという非課税制度を使い・・・
20年という期間積立できることに、ワクワクです!

毎月の積立額を33,000円で年7%で運用し、20年積立たら・・・
利益は1,000万円近くなります。

でも、これには税金はかからない。
(普通なら20%程度とられる)

長期で複利を使い、資産をつくる私たちにピッタリの制度!

11/6より、口座にログインして「つみたてNISA」の必要事項を入力し、
その後・・・確認書類をご提出するようになっています。

詳しくは→ひふみ投信

まずは口座を開設することからが先になるので
ここには注意してくださいね。

時代の流れは、こちらにふいてきています^^

ぜひぜひ上手に活用し、
個人投資家が豊かになれる社会を目指していきたいですね。

ではでは。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

フォローお願いします^^

ちゅらの日常を掲載中(インスタにて)
Instagram

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存