収納を増やせば、モノは増えます。

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ここは、もうモノでいっぱいだから・・・
収納用品を買おうかな?

そう思って、
新しいワゴンや収納のチェストを買う。

よくあることですが、
これではモノが増え続けるだけです。

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ウェストをゴムのズボンに変えるようなもの

これは、私たちの体型と同じようなことが言えます。

「最近、ちょっとウェストがキツイ・・・・。」

こんな時には、意識して体重を管理するようにするのか
それとも、ウェストをゴムにしたり、ワンサイズあげるのか

後者にした場合は、
広げたウェストのサイズにあうような体型になってしまうでしょう。

モノも同じ。

収納に入りきらないなと感じたら、片付けのサインで
決して収納を増やせば解決することではありません。

広がれば広げただけ、増えていく。

このことを頭に入れて、モノの整理と向き合うこと。

私はここに入る分だけを決めたら、
その中でモノの量を調整しています(これは文房具)

広げる前に、まずはいま解決することを考えよう

整理収納アドバイザーの本多さおりさんが
「多すぎる収納はひとを不幸にする」を話された言葉が印象的でしたが、
ここには原因を見極める大切なポイントが入っているんです。

それは、広げれば問題が大きくなるということ。

小さい間は、問題が大きくはなかったことも
広くすることで、無限に広がっていってしまう。

そうしていつしか管理できないモノが家にあふれて
人を不幸にしてしまうということなのでしょう。

収納に制限を設けることは、
しんどいことだと思うかもしれません。

でも、物事には制限を決めておくことで
うまく回ることだってあるはずです。

「この中で何とかしよう」という意識を持つだけでも
ひとつひとつのモノを見直すキカッケは確実に持てるようになりますから。

私はこれからもこのスタイルで。

広げるのではなく、いまある中でどう納めていくか?

小さくとも心地よい暮らしを維持するために
意識して取り組んでいきたいことだなと思います。

ではでは。

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