布団をしまわないスタイルに、ムアツ布団をえらんだ理由とは?

我が家の住まいは2LDKのマンションです。
(広さはちいさめの50㎡)

いま築4年のマンションに住んでいて感じるのは、
基本的にベッドで暮らすことを考えて設計されている、ということ。

フローリングで、クローゼット。

そういった設計の部屋の場合、
どんな風に暮らせば、スッキリとすることができるのでしょうか?

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自分たちに合う、就寝スタイルを考えよう

もともと、ベッドと考えられているマンション住まいでは
押し入れがなくて、布団をしまうスペースがありません。

ということでベッド・・・
と、したいところですが。

もしダブルベッドを並べて置くことを考えても、
我が家の小さな寝室には入りそうもありません。

そして、寝相の悪い息子たちは・・・
確実にベッドから落ちるでしょう(笑)

その上に、ベッドは空間を圧迫したり、
クローゼットの開閉もしにくくなることもありますから、
我が家は西川のムアツ布団を使った、就寝スタイルを続けています。
(結婚当初は、ベッドでした。)

ちなみに、
いまの寝室はこんな感じで布団を2組敷いていて・・・
(寝具のカバーは無印良品で統一)

布団を上げると、こうなります。

布団生活のおかげで、
ベッドから落ちるということもなくなりました(笑)

布団は、しまわないスタイルもあり

マンション住まいで和室と押し入れがない場合は、
布団を出し入れすることが、できませんよね?

そうなんです。
布団は、かなりかさばるもの。

では、引きっぱなしにしておくのか・・・というと
それはカビを引き起こす原因のひとつにもなるでしょう。

そういったこともふまえて、
コンパクトに布団がおさまるタイプを探していて
西川のムアツ布団を使うようになりました。

この布団なら、よりコンパクトに
マジックテープで折りたたんで部屋に置くことができるんです。

いまは8歳と5歳の息子たちと一緒に寝ていますが、
これのセミダブルとシングルを一組ずつ使用中。

さすがに少しずつせまくなっているので、
両方をセミダブルにして、後2~3年はこの就寝スタイルを続ける予定。

布団をしまわないのなら、
それに合わせたモノを探してみるのも、ポイントになっていきますよ。

就寝に合わせた心地よい寝具を選ぼう

フローリングにそのまま寝具を引くのは抵抗があったので、
階下への防音もかねて、木目調のジョイントマットも使っています。

これがあると、寝心地もよくなる上に
少しは湿気対策にもなるような気がしています^^

だからといって、毎日ちゃんと布団は上げることは必須!

それでも、ベッドから布団に切り替えて・・・
西川のムアツ布団にしたことで、よりスッキリと暮らせるようになりました。

寝心地も、快適なんですよ。

「部屋がせまい。」
「家族が成長する・・・」

そんな問題はどんな家庭にでもつきものでしょう。

でも、解決してくれるような方法は探せばありますから、
我が家も色々と考えながら、快適な寝室作りをつづけていきたいなと思います。

ではでは。

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