「持たない暮らし、使い切る暮らし」の管理人の自己紹介

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はじめまして。
「持たない暮らし、使い切る暮らし」の管理人ちゅらです。

家族構成
夫40代、私30代、息子たち二人(小学生と幼稚園児)

住まい
50平米(2LDK)の小さな賃貸で生活しています。

木目調のジョイントマット

モノを持たない暮らしになったキッカケとは?

過去に私は・・・
いわゆる片付けのできない女でした。
(小さなころは汚部屋で普通に生活していましたから)

そんな私が成長するにつれて
さすがにそこまでは汚い状態ではなくなったものの
欲しいモノはすぐに買い、そして家にためこむという日々。

結婚してからもその状態を続けていましたが
子供がうまれたことをキッカケによりモノが増え
収納の本を買って真似をしてみたり・・・
きれいに並べてみたりしましたが、数日で断念しました(笑)

そうなんです。

収納を勉強したって根本的な問題を解決しない限りは
永遠に片付きません。

その問題とは、
不要なモノ(使わないモノ)をまず取り除くこと。

このことに気づいてからは
モノを収納することよりも捨てることに集中し・・・・

そこから数年かけて
約9割のモノを捨てました。

家具、家電、洋服、靴、食器・・・・

もう、ひたすら捨てていたと思います。

本当にゾッとするくらいのモノを手放して
私はやっと沢山のモノから解放されることができました。

そして人生において大切なことや
モノが多いことで失っていたことにも気づくことができました。

幸せに生きる上で多くのモノは必要ない

このことに気づけたことは
本当によかったことだと、強く感じています。

なぜなら、私たちはあれもこれも必要だからと
不要なモノを家の中に入れて・・・

・家族が増えたら、どんどんモノが増えると半ばあきらめて生きている。
・高い家賃や住宅ローンを支払っている。
・不要なモノの為に大切な空間を失われている。
・片付かないことにいつもイライラしている。
・掃除などの家事がしづらい。
・使いもしないモノの為にお金を無駄にはらい、労働している。
・モノが多い家には福の神はやってこない。

などなどのマイナスを抱えていきていることにかるからです。

でも、本当に自分が必要なモノやコトだけに絞ると
暮らしの風通しがかわり・・・

自分が生まれ変わったような感覚さえ、
あなたも感じることになるはずです。

手放してみるとわかりますが、本当に心が身軽でスッキリしますよ^^

そして必要なモノの量がわかると
自分たちに最適な暮らしのサイズがしっかりとわかるので
いまその時に必要な分だけを使う生活に変わっていくでしょう。

たとえば子供がいてもスッキリと暮らすことは可能です。

我が家の息子たちの洋服も最小限で。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

子供スペースも、モノが少なければスッキリ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんな風にちいさな家でも
モノが少なければ、心地よい暮らしができるということ。

私自身、モノを減らしてから
あえて小さな部屋に引っ越し、ミニマルに暮らすようになりました。

ちいさいけれど、十分なモノがここにある。

そんな今の暮らしが大好きで
ここに至るまでの考え方のヒントをブログでは公開していますので
よろしければ読んでいただけるとうれしいです。

ではでは。

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