利息をもらいながら、スーツケースひとつで生きる。

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元金を崩さずに利息収入だけで無理なく生活し
荷物はスーツケースひとつだけ。

そんな身軽な人をみると
シンプルだけど、筋の通った生き方が参考になるんです。

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大切なことだけに集中した生き方

この生き方は、ムラキテルミさんが
お金に愛されると絶対お金に困らないの中で紹介されている友人のお話

彼女はこのスーツケース一個を持って、
パリに行ったり、日本に戻ったり、オーストラリアへいったり、
軽やかに生きている女性でした。

そしてモノを買う時には、じっくりと時間をかけて・・・
旅行には行動的に時間とお金を使う。

自分の生きるスタイルに合わないモノは、持たない。

こういったメリハリのきいた生き方をみていると、
自分にとって大切にしたいことが見つかっている人には
ぶれない軸がある
ということをいつも感じるんです。

では、なぜその軸を持つことができるのか?

それは、自分が幸せに感じられる生き方を知っていて、
お金をかけなくても心地よく暮らす術を身に着けているから
なんですよね。

ひとつ通った軸を持っている人は
あれもこれも欲しがらないし、持とうともしない。

そういうスタイルを持つことができれば、
もっとシンプルに生きられるのではないでしょうか?

メリハリをつけながら、働きすぎず生きる

そしてこの女性は、
ある程度の資産を持っていて、元金を崩さずに利息をもらいながら
働きすぎないスタイルで生きる
ことを大切にしています。

どれだけ資産家であっても、
使うことにルーズであれば、お金はすぐに失われてしまうでしょう。

そういうことも頭に入れながら、
自分の時間を崩さない程度に、利息をもらいながら働くスタイルを持つ。

過度な贅沢よりも、
自分が大切にしたい時間を持ちたい。

こういった豊かさの考え方に、私はとても共感します。

どれだけモノに囲まれていても
自分の生き方に沿わないのであれば、幸せには感じないでしょう。

どれだけお金があって色んなモノが買えても
それを楽しむ時間がなければ、それは幸せなことではありません。

この部分に気づくことで、
モノとは距離を置きながら、生きることができるようになれる。

そういうことを、教えていただけました。

自分がどう生きれば幸せに感じるのか?
もっともっと深く考えて、それに沿うようなスタイルを持つこと。

ぶれない軸を持つために、私も意識していきたいと思います。

ではでは。

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