子供との暮らしには、工夫や楽しさがあふれている。

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この一年で、8歳になる長男がかなり成長したように感じています。

小さめだった体形も・・・
いまでは他の男の子と変わらないくらい。

あんなに小さくてかわいかった洋服も
いまでは130サイズを買うようになりました。

たとえ数を少なくしていても、洋服は大きくなっていく・・・・
それが子供との暮らしで感じる変化のひとつでもあります。

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少しずつ、子供のスペースは増えていく

幼稚園から、小学校へ。

それだけでも持ち物の数は増えていくことを感じていますが
体自体も、大きくなりました。

産まれた時には、2600グラム。
いまでは、25キロ。

必要なスペースも、以前に比べるとやはり増えています。

そして次男も、確実に成長していっているので
このことも踏まえて、スペースを考えていくことが必要になります。

5歳の次男も、いよいよ110サイズを着るように・・・

逆に、夫婦のモノを減らし始めています

では、家族が増えていくとモノがドンドン増えるのか・・・・?
というと、我が家の場合はそうではありません。

逆に子供ができたおかげで
モノを減らすキッカケを作ることができました。

むしろ、いまの暮らしの方がモノは圧倒的に少ないんです。

このことを考えてみると
子供がいても、工夫次第でスッキリと暮らすことができる、ということが
経験を通してわかるようになりました。

限られた空間だからこそ、折り合いをつける。

これは決してマイナスの考えではなくて
快適に暮らせるように取り組むことで、幸せな住まいになっていくと思います。

こんな感じで、子供の成長はうれしいもの。
(ちょっとニワトリの親子になってみました 笑)

子供との暮らしは、工夫と楽しさがいっぱい

「子供との暮らしには制約が多い・・・」
と、こんな風に、生まれるまでは不安に思うことが多いものでした。

でも実際に子供ができたら
沢山の幸せを運んできてくれるし、笑い合うことも10倍くらいになりました。

もちろん、たまに怒ることもあります(ときには 笑)

それでも、子供ができることで
暮らし方にしても、仕事との付き合い方にしても
本当に色んなことを工夫し、学ばせてもらっている
と感じています。

これから長男が独り立ちするまで、後10年。

小さなころから
「お母さんを幸せにするために生まれてきたんだよ」
と、何度も話してくれた言葉が私にとって宝物です^^

長男は胎内記憶を持っていました。
子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。

決して、豪邸ではありませんが(どう見ても 笑)

小さくても、あたたかく過ごせる住まいを目指して
楽しい時間を過ごせる部屋作りを考えていきたい、そう思います。

ではでは。

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