本当に必要なモノの数に絞っていく方法。

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モノを減らしたい。

もしあなたがそう考えていたとしても、
自分で手放すモノと、残すモノを判断することは難しいはず。

なぜなら、
私たちはいままで制限なくモノを所有していたからです。

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所有する数をあらかじめ決めよう

私たちが悩んでしまうのは、
いままで制限もなくモノを所有していたことにあります。

そういうモノを自分で判断していくのは、正直難しいわけですから
先にある程度、モノを持つ上限を決めてしまいましょう。

そうすれば、片づけるスピードがあがります。

これには二つのポイントがあり・・・

・収納に合わせてモノの数を決める
・あらかじめ何個(何着)持つかを決める。

というポイントがあります。

例えば、食器棚ならそこにゆとりを持って入る量に絞る。

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洋服なら、トップスは○枚、ズボンは○本という目安を持って
それに合わせて残していくモノを仕分けしていきます。

最初はこの量はザックリでも構いません。

でもこの目安を持つことで、仕分けをする判断がやりやすくなることを
ぜひ覚えておいてください。

モノを減らす、という意識を持つ

何度も書きますが・・・
私たちはルールのない中で無制限にモノを持ちすぎていました。

ですから、特に増やしているという感覚もなければ
モノを減らさなければいけないという意識を持つこともありませんでしたよね?

その結果が、いまの部屋につながっているとするならば
意識を変えていく為に、減らすべき目標を決めていくこと。

自由になんでも判断してください、なんて・・・中々できません。

それよりもこういった決まりがある方が案外手放しやすいんですよね。

ちなみに私はいまでもこのルールを守っていて
それに合わせてしかモノは持たないようになりました。

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本当に必要な数は、そこから追求すればいい

最初は、ザックリで全然かまいません。

私もザックリと減らしてから、
本当に必要なモノの数までに絞りました。

とりあえずここに入るだけ、とか、この数にしよう、と決めてモノを減らすと
必要なモノはこんなに少ないんだ、という気付きにも出会います。

そうなると、そこからまたモノを見直すことができるようになるので
焦らずとも確実にモノを減らすことができるようになります。

以前の記事にも書きましたが・・・
片づけは一回で終わるものではありません。

関連記事です。
部屋は一気には片付かない。

そのことも頭に入れながら
まずはザックリとモノを減らす、そこからまた見極めていくこと。

この作業を繰り返しながら、
私もモノを持たない暮らしに変わることができました。

減らす作業にはなれないことも多いかと思いますが
自分が判断しやすい基準をつくりつつ、取り組んでみてください。

ではでは。

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