我が国の江戸時代の生活は、いまでいうリサイクル社会でした。 ごみを減らすためにはリサイクルをするのではなく、「ものを大切に最後まで使いつくす」という考え方が、自然にリサイクル社会をうみだしていったのです。 江戸では、ゴミやゴミを燃やした後の灰や排泄物が肥料に使うのだからゴミは、ほとんど無かったでしょう。
使い捨て文化と呼ばれる現代の日本に生きる私たちにとって、江戸時代のものを使いつくすという考え方は多くの見習うべき点が多いかもしれません。